偏差値46から1ヶ月でセンター英語長文で満点とった勉強法!



こんにちは、れんです。


偏差値46から1ヶ月で
センター英語長文で満点をとりました。

今回は

「英語長文の勉強法を知りたい」
「センターレベルの長文を読めるようになりたい」


という人に向けて記事を書いていきます。



センター英語長文は簡単


まず知ってもらいたいのが、

「センター英語長文は簡単」
ということです。


センターの英語長文というのは
基礎ができれば簡単に満点をとれます。


難しい単語や奇抜な問題が出されないからです。


つまり、
「きちんと英文が読めれば」
満点をとれるということ。


難関大学の英語長文は
ただ読むだけでは解くことができず、

現代文の能力も必要になってきます。


けど、センターの英語長文は
一文一文をしっかり読めれば自然と問題が解けます。


センターの問題は選択式なので
内容さえわかれば、

「あ、この選択肢は違うな」
というふうに選択肢を消せるからです。


センターの英語長文は難しくないです。


難しくはないけど、
しっかりと基礎はマスターする必要はあります。

センター英語長文で満点をとる勉強法


やるべきことは極めてシンプルです。


「え、これだけ?」と思うかもしれませんが、

シンプルなことを徹底的にやり込めば
センターレベルの長文なら満点をとれます。


余計なことはせず、
この3つをだけを繰り返しましょう。

  • 単語を極める
  • 基本的な文法をマスターする
  • 過去問を解きまくる



僕はこの3つだけをやり続けたことで
センター英語長文で満点をとれました。


単語を極める

ぶっちゃけ、これで8割くらいは決まります。


単語を極めた人は
受験英語がいっきに楽になります。

単語というのはすべての土台だからです。

長文の最小単位は「単語」ですし、
文法問題や会話文を解くときも単語力は必要です。


逆にいくら他が完璧だったとしても
単語がわかっていないと得点は伸びません。


それくらい単語は大事なのです。


最低でも、
単語帳にのっている単語はすべて完璧にする、

くらいはしておきましょう。

僕はターゲット1900をやりまくった結果、
すべての単語が0.1秒(見た瞬間)でわかるように。


dog=犬、apple=リンゴ

くらいのレベルでわかるようになりました。

このレベルにまで来ることができれば
単語で困ることはほとんどありません。


少なくともセンターレベルの長文では
無双できるくらいの単語力は身につきます。

たまに、受験生から

「ターゲットやシス単だけでいいの?」
「もっと難しい単語帳はやらなくていいの?」

と聞かれますが、

答えは、
「やらなくていい」です。


英単語は覚えようとしたらキリがないからです。


ターゲットやシス単以上の難易度の単語は
推測したり、無視したほうがコスパがいい。


実際僕の知り合いで、
ターゲット1冊で慶應に合格した人がいます。

また、シス単で京大に合格した人もいます。


単語帳は基本的なものを
1冊きちんと仕上げればオッケーです。

また、センター英語なら
そこまで難しい単語は出ないので


なおさら、
ターゲットやシス単だけで大丈夫です。


基本的な文法をマスターする



単語を極めたら、
基本的な文法をマスターしましょう。

文法=文のルールだからです。

文法がわからないと、
文章の内容を「しっかりと」理解することはできません。

どこかで意味を取り違える可能性が大です。

特に、現在完了や関係代名詞、that節などが
複雑に絡んでいる英文は

文法をマスターしていないと読めません。


ここでいう文法とは、

ネクステやスクランブルのような
「文法問題集」ではなく、


世界一わかりやすい英文法の授業や
一億人の英文法などの

「体系的な文法」のことです。

もちろん、センターの文法問題対策として
ネクステやスクランブルは有効ですが、


これら2つはあくまで「文法問題用」なので
長文を読むのにはたいして役立ちません。

それよりも、

一億人の英文法のように体系的にまとめられた
「講義形式の参考書」

を使ったほうが長文の能力は上がります。


過去問を解きまくる



単語と文法をマスターしたら

あとは過去問を解きまくるだけです。

過去問を解くことで、

  • 出題傾向がわかる
  • 時間配分がうまくなる
  • センター試験に慣れる
  • 良いアウトプットになる


など、たくさんのメリットがあります。



過去問は普通の問題集よりも真剣に解くので
(解けなかったらショックだから)

いつも以上に脳に負荷がかかります。


脳に負荷がかかるほど
良いアウトプットができるので

短期間で成績が上がるのです。

過去問を解くのは怖いと思います。

ハッキリと自分の実力がわかってしまうので
できれば後に解きたいという気持ちはわかります。


けど、それだと脳に負荷がかからないので
短期間で成績を上げることは難しいです。



「みんながやらないこと」をやる人だけが
短期間で成績を伸ばし、逆転することができるのです。

過去問は最新の1年分だけ直前まで残しておいて
残りはどんどん解いていきましょう。


解けば解くほど力がついていきます。


まとめ


最後にまとめると、


  • センター英語長文は基礎が身についていれば簡単
  • 単語と文法をマスターして
  • 過去問を解きまくる
  • この2つでセンター英語長文は満点取れる


何回も繰り返してくどいかもしれませんが、

センター英語長文は基礎を身につけて
過去問を解きまくれば簡単に得点を伸ばせます。

難しいことに手を出さずに
基礎をしっかりと身につけましょう。


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