勉強計画がないと失敗する可能性大!効果的な勉強計画の立て方!



こんにちは、れんです。

今回は、
効率のいい勉強計画の立て方

について話していきます。



大学受験は勉強計画がとても大事です。



勉強計画がいいほど
合格する確率は高くなります。


逆に、
勉強計画を立てないで闇雲に勉強する。

もしくは、
ぜんぜん見当違いな勉強計画を立てる。





このようなことをしてしまうと
大学受験で失敗する確率は高くなります。



ぼくも良い勉強計画を立てたことで
E判定から逆転合格することができました。



特にぼくのような
E判定で成績が低い人には

勉強計画は強力な武器になります。


記事の内容
  • 勉強計画が必要な2つの理由
  • 効果的な勉強計画の立て方
  • 勉強計画を考えるときの注意点



大学受験に勉強計画が必要な2つの理由



勉強範囲が膨大で無駄なことをしてしまう



大学受験は、
中学、高校受験とは違って

勉強しなければいけない範囲が膨大です。



高校受験の
ザッと10倍はあるんじゃないかな。


高校受験ならあまり計画を立てなくても
ゴリ押しでいけたんですが、



大学受験でそれをやってしまうと

いつまでたっても
勉強が終わらない可能性があります。



また、大学受験は高校受験とは違って
各大学ごとに出題範囲や問題の傾向が違います。



例えば、ぼくが受けた同志社大学は、

漢字問題、小説、センター試験のような文法問題
これは出ませんでした。



もし、ぼくが漢字や文法問題の勉強を
一生懸命やっていたら、

同志社大学に合格できなかったと思います。



しっかりとした勉強計画がないと、

自分の志望大学に必要のないことまで
勉強してしまう可能性がある。


つまり、

合格するために必要のない
無駄なことまでがんばってしまうのです。



だからこそ、

勉強計画をしっかり立てて
最短最速で大学受験を攻略しましょう。



勉強計画がないと迷いが生まれる



もう1つの理由は、

「迷いが生まれる」からです。



勉強計画がないと、

1回1回なにを勉強したらいいかを
考えないといけません。


また、ゴールまでの全体像が見えないと
迷いや不安が生まれて疲れてしまう。


人は先が見えないと
どっと疲れてしまう生き物です。


例えば、

「おれがいいと言うまでグラウンドを走ってろ」

「グラウンドを10周走ってろ」


この2つだと、
同じ10周だとしても前のほうが疲れます。


先が見えないまま
走り続けないといけないからです。



勉強も同じ。


先が見えないまま
勉強し続けるのはとても疲れます。


そしてその疲れによって
日頃の勉強効率も落ちてしまう。



なので、

最初にしっかりと勉強計画を立てて
ゴールまでの道のりを
ハッキリさせるべきです。



勉強計画があれば
なにをすればいいかがハッキリするので


迷うことなく
一直線に突き進むことができます。



ぼくは他の受験生と比べて
ストレスなく大学受験を乗り切れましたが、


それは最初に
勉強計画を入念に立てたからです。


効果的な勉強計画の立て方4ステップ



ステップ1 過去問をみる



まずはじめにやるべきことは

「過去問をみる」ことです。


過去問=自分が目指すゴール



過去問を見ることで
勉強範囲や出題傾向がわかるので


なにをどのくらい
勉強すればいいかがわかります。



例えば、


英語長文が中心で
文法問題があまり出ないとしたら、

文法は最低限の基礎だけやって
長文にできるだけ力を入れる


といった計画を立てることができます。



また、詳しく調べていくと
配点の高い問題と低い問題がわかるので、


配点の高い問題を解けるような
勉強をしていけば

効率的に高得点をとれます。



逆に、配点の低いところに力を入れても
なかなか高得点は取れません。




大学受験は、

力を入れるべきところと、
力を抜くところを見極めて


力を入れるべきところに
一点集中するべき。



そのためにも、
いちばん最初に過去問をみましょう。


別に解かなくてもいいです。



もちろん、
解くにこしたことはないんだけど、


「解くのはちょっとハードルが高い」

というのであれば
解かずに見るだけでも十分効果はあります。



使う参考書をリストアップする



過去問をみたら次は、
実際に使う参考書をリストアップしましょう。



使う参考書をがハッキリしないと
100%集中することができません。


さっきもいったとおり、
ゴールまでの全体像がわからないと

人は集中することができないです。



なので、過去問をみたら
使う参考書を一通り決めましょう。



最初から全部は決められないと思うので
最低限必要なものだけを決めて


後から必要なものが出てきたら
そのたびに追加していきましょう。





長期計画を立てる



参考書を決めたら、

長期計画を立てましょう。


ここでいう長期とは、
1ヶ月、2ヶ月単位の計画のことです。



注意点としては、
「おおざっぱに考える」です。


というのも、
長期の計画は順調に進みません。



人は楽観的な生き物なので、
長期になればなるほど

達成が難しい計画を立ててしまいます。



なので、長期計画は
「だいたいこれくらい進めばいい」

とおおざっぱに決めることが大切。



「何月までに英語を終わらせて、
何月までに国語を終わらせて、
何月までに日本史を終わらせる」


くらいでいい。

また、長期計画を立てるときは
1ヶ月くらい余裕を持たせましょう。



試験の1ヶ月前には
ぜんぶの勉強が終わってる。

これが理想の長期計画です。



さっきも言ったとおり、
長期計画はほぼ100%順調に進みません。


1ヶ月余裕を持って
ちょうどいいくらいになります。




長期計画はおおざっぱに。


これを念頭に計画を立てましょう。




短期計画を立てる



長期計画を立てたら、
短期計画を立てましょう。

ここでいう短期とは、
1週間や1日単位のことです。


長期の計画とは反対に、
短期の計画は細かく考えましょう。


そして、
自分の限界ギリギリの目標を設定しましょう。




1週間や1日の計画なら
限界ギリギリの目標のほうがやる気が出ます。



締め切り効果といって、
期限が近いほど人はやる気が出るんです。




ぼくは高一、高二のとき、
普段はまったく勉強しませんでしたが、
テスト前だけは一生懸命勉強していました。



テストが近いことに危機感を覚えて
必死に勉強していたんです。



1日ごとの目標を設定することで
これと似たような効果をえられます。



注意点としては、
さっきも言ったとおり

限界ギリギリの計画を立てること。



ぼくの場合、


「今日は英単語帳1周と文法書を50ページ進めよう」

と、かなりギリギリの目標を立てていました。




ぼくは勉強法を身につけていたので
この目標も達成できないわけではありませんが、
けっこうギリギリでした。




ただギリギリの目標をクリアできると
すごく達成感があります。



「ああー、今日はすごく勉強したな!」
「明日もがんばろう!」

自信がついていきます。



またギリギリの目標なので
もし達成できなかったとしても


「かなりキツイ目標だししょうがないか」

とポジティブに捉えることができました。



やってはいけないのは、

「今日は目標達成できなかった。
どうせおれはダメなやつなんだ、、、」


と否定的になることです。



否定的になると
自分に自信が持てなくなって

勉強スピードも落ちてしまいます。




・短期の計画はギリギリを狙う

・だけど、クリアできなくても落ち込まない。



この2つを念頭において
短期の計画を立てましょう。



勉強計画を立てるときの注意点3つ



模試ではなく、過去問を中心に計画を立てる



計画を立てるときは
模試ではなく、過去問を中心に考えましょう。


受験勉強の目的は
志望校に合格すること

だからです。



志望校へのいちばんの近道は
過去問をベースに計画を立てること。



これができれば、
無駄のない受験勉強をすることができます。


大学受験というのは、
各大学度ごとに問題がまったく違います。



つまり、自分が目指している大学によって
勉強内容を変えていかなければいけません。



模試を中心に勉強すると、

模試の成績は上がるかもしれませんが、
過去問でまったく点数がとれない。


なんてことも起こります。



模試ではなく過去問をみましょう。



過去問をみれば、
だいたいの出題傾向はわかるので

それをもとに計画を立ててみましょう。



勉強時間ではなく「勉強量」で考える




2つ目は、

勉強時間ではなく「勉強量」で考えるです。



これはかなり大事なことで
計画を立てるときに、

「勉強時間」


で考えてしまっている人が
けっこういます。




しかし、勉強時間で考えてしまうと
非効率になる可能性が高いです。



例えば、過去の僕の例を出すと、

僕は一時期、

「毎日4時間勉強する」

という勉強計画を立てました。




そうすると、

時間ばかりを気にして
効率のことをまったく考えなくりました。



具体的には、

「書いて勉強する」

というすごく非効率な方法で
勉強していました。


たしかに毎日4時間勉強していました。



けど、4時間やったわりには
ぜんぜん進んでなかったんですよね。


3ヶ月勉強しても
英単語帳を2周しかできませんでした。



けど、

「今日は英単語を1000個やろう」


というふうに、
勉強量で考えるようになってからは、


あっという間に成績が上がりました。


量で考えることで、

「書いてたら1000個はできないから
書かずにしゃべって覚えよう。」

「スピードを意識してできるだけ早くやろう」


と、「効率」を中心に考えるようになりました。



この思考法を手に入れてからは

同じ勉強時間でも、
多くのことを身につけれるようになった。



勉強時間じゃなくて、
勉強量で計画を立てれば

短期間で成績を伸ばすことができますよ。




休憩日(休憩時間)を決める




3つ目は、
休憩日(休憩時間)を決めるです。



人はそんなに強くありません。


休憩がないと壊れてしまいます。



本当に要領のいいひとは
適度に休憩していますし、



一流のスポーツ選手も
休憩をしています。



休憩なしのキツキツの計画は、
クリアできる可能性がガクッと下がります。


ちょっとでも気を抜いたり、
ぼーっとしたり、違うことをしていたら

その時点で厳しいからです。



集中力は無限には続かないので
休憩を入れてあげるべきなんです。



もし休憩を入れずに、
計画が達成できないと、


計画が達成できない
→このままじゃダメだ
→明日まとめてやろう
→もっと量が多くなって達成できない
→自分はダメなやつなんだ
→やる気が出なくなる


という、
負のスパイラルに入ってしまいます。



過去の僕もこんな感じでした。



完璧を求めるあまり

達成できないような
無茶な計画を立ててしまったんです。




それで勉強のやる気がなくなったら
本末転倒です。



なので、計画には休憩を入れましょう。



僕の場合は、

「日曜日の20時以降はいっさい勉強しない」


というふうに休憩を入れました。




休憩を入れたことで
メリハリが生まれて、


休憩を入れる前よりも
勉強効率が上がりました。




くれぐれも無茶な計画は立てずに
適度な休憩を入れましょう。



ちなみに、

毎日ちょこちょこっと休憩するよりも
週末とかにガッと休憩したほうが


メリハリが生まれるし
ご褒美にもなるので、


やる気が上がって
勉強効率も格段によくなります。


まとめ



まとめると、


・大学受験には計画が必要不可欠
・勉強計画がないと無駄なことをしてしまう
・迷いが生まれる



効果的な勉強計画の立て方4ステップ

・過去問をみる

・参考書をリストアップする

・長期計画を立てる

・短期計画を立てる




勉強計画を立てるときの3つの注意点

・模試ではなく過去問を中心に考える

・勉強時間ではなく「勉強量」で考える

・しっかり休憩時間を決める




これらのことを意識して
勉強計画を立てれば


迷うことなく、
最短ルートで合格に突き進むことができます。



最初からぜんぶやるのは大変だと思うので
1個ずつ自分のペースでやってみてください。








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