センター日本史で満点をとる秘訣とは?過程をすべて公開!【体験談】




こんにちは、れんです。



この記事では、
センター日本史で満点をとる秘訣、過程を

実際に満点をとった林さん(仮名)の
体験談をもとに紹介します。




林さん(仮名)の簡単なプロフィール

性別:男性

出身大学と学部:津田塾大学 学芸学部

センター日本史の得点:100点

日本史の偏差値:72

使用した参考書:石川晶康日本史B講義の実況中継
        教科書
        一問一答
        実力をつける日本史100選



センター日本史で満点をとった秘訣



いきなり問題を解こうとせず、

まずは時代毎に起きた出来事の流れを
しっかりと把握することが大事です。


同時進行で用語の暗記。


それが終わったら
実践的な問題演習に入ります。



問題演習で間違えた問題や
合っていたけどあやふやだった問題は、


教科書や参考書で確認し、
間違えた問題に関連する出来事を読んで、
なぜ自分が間違えたのかを把握します。



センター日本史では
資料問題が必ず出題されるため、

資料問題であやふやだったところも
教科書にもどり、


その資料は
「誰が何のためにいつ作ったのか」

といった周辺知識を理解します。



入浴時間を含めた空き時間には
用語の暗記を繰り返します。


・歴史の流れの理解

・用語の暗記

・問題演習


この3つをしっかりやれば
センターで満点をとる実力はつきます。



あとは試験本番で
100%を出せるように、


試験直前は無理に追い込まず
体調管理をしっかりして
コンディションを整えることが大切です。



センター日本史で満点をとるまでの過程、勉強法




まずは「実況中継シリーズ」を使って、
各時代の流れを読み流します。



丁寧に読んで
1回で理解しようとするよりは、


雑誌感覚でいいので、何回も読んで
自然と時代の流れが理解できるようにします。



それと同時並行で
「一問一答」を使って用語の暗記。



そのときに大事なことは、

間違えたときに正しい用語を
機械的に暗記するのではなく、


かならず実況中継や教科書で
間違えた問題について書いてあるページにもどり、


「なんで間違えたのか」を

理解できるまで
何度も読み返むことです。



また日本史では
かならず資料問題が出題されます。



資料問題は
教科書や実況中継を読んでいても、


問題演習になったとたんに
解けなくなることがよくあります。




なので資料問題は問題演習をしながら、
該当の書物や建造物に関する詳細を把握。



問題演習、過去問演習に入ったら、

何回も間違えた問題は時代ごとにまとめ、
試験直前に見返します。



少しめんどくさいですが、
これをすることで自分の弱点が消えて

試験本番で満点をとりやすくなります。




受験生へのメッセージ



日本史は才能やセンスは必要ありません。


勉強した努力が
点数に反映されやすい科目なので、


ほかの教科が伸びず、
モチベーションが下がっている時は


息抜きとして
日本史に取り組むことをおすすめします。



日本史はどこの大学であれ、

基本的には教科書や参考書に
書いていることが出題されるため、


問題集を何冊もやるよりは
間違えたら教科書や参考書にもどり、

正しい知識の理解をしたほうが効果的です。




・歴史の流れの理解

・用語の暗記

・問題演習


この3つをしっかりやれば
日本史の得点は必ず伸びます。



センターで満点をとることも十分可能です。



諦めず最後まで頑張ってください!





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