1ヶ月でセンター政治経済9割とった勉強法!【ゼロからのスタート】


こんにちは、れんです。


今回は1ヶ月でセンター政治経済9割をとった勉強法
について話していきます。



今回話す勉強法は
ゼロから政治経済を始める人にも応用できます。


僕自身、数学選択だったため
政治経済はまったく勉強していませんでした。


文字通り、ゼロからのスタートです。


しかも、政治経済に変えたのが高三の10月末だったので
本当にギリギリでした。


そんなギリギリの状況から
1ヶ月でセンター9割とった秘訣を話していきます。

1ヶ月でセンター政経9割とった勉強法


書かずにしゃべって勉強する


「書かずに喋る」


これが僕が1ヶ月でセンター9割とった極意です。

僕はほとんど書かずに政治経済を勉強しました。


書いたのは、
過去問を解くときに答えを記入するときくらいで、
あとは一切書いていません。


書くとスピードが遅いからです。


一般的に、書くのと喋るのとでは5倍スピードが違います。


1分間で、
書いて70文字、喋ると350文字と言われています。


それに人は、
書いて覚えるよりも
しゃべって覚えたほうが記憶に残ります。



赤ちゃんも言葉を書いて覚えたりはしません。

いろんな人の言葉を聞いて、
喋っていく中で自然と覚えていきます。

それが記憶しやすいからです。


書いて覚えるのは
「書けるようになるため」です。


センター試験はマーク式なので
書ける必要はありません。

また、私立の問題であっても
政治経済は難しい用語が少ないので
ほとんど書いて覚えなくていいです。


書くから喋るに変えるだけで
5倍もスピードが変わります。


1日4時間の勉強で、
書いて勉強している人の20時間分は勉強できます。


それに書き続けていると
だんだん腕が疲れてスピードが落ちます。


けど、小声で喋れば喉は疲れません。
疲れたとしてもすぐに回復します。

だから、書いて覚えるのと喋って覚えるのとでは
軽く5倍以上はスピードが変わってきます。

そして、慣れてきたらただ喋るだけでなく、
参考書の内容を「自分の言葉」で説明してみましょう。

自分の言葉で説明することで
質の良いアウトプットができます。

質の良いアウトプットをすればするほど
記憶の定着率はどんどん上がるので
短期間で成績は上がります。

講義系の参考書で理解しながら覚える



参考書は講義系の参考書を使いましょう。


講義系の参考書というのは、

「政治経済の点数が面白いほどとれる本」
「影山のセンター政治経済」

など。


政治経済は法律や経済の分野で
多少の理解力が求められます。


その代わり日本史や世界史ほどの暗記量はない。

だから一問一答のような暗記形式の参考書だと
いまいち点数が上がりません。


日本史や世界史なら一問一答でゴリ押しできるけど、

政治経済は講義系の参考書で
理解しながら覚えたほうが早いです。


過去問を解きまくる

  • 書かずに喋って
  • 講義系の参考書を一通り終わらせる

これをクリアしたら、
あとは過去問を解きまくるだけ。

ひたすら過去問を解いていきましょう。

たまに、いつまでたっても
過去問を解かない受験生がいますが、

それは効率が悪いです。

過去問を解けば解くほど試験に慣れるので、
本番で力が出しやすくなります。

僕も講義系の参考書を終わらせたあとは
すぐに過去問に取りかかりました。


そして、過去問を数年分解いたら
もう1回参考書を復習。


一度過去問を解くことで
参考書でどこが大事かがわかるようになり、
インプットの質が上がりました。

良いアウトプットは
良いインプットを生み出します。



過去問はみんな真剣に解きます。

真剣になればなるほど、
良いアウトプットになるので

過去問を解くのは
最強のアウトプット方法です。


そういう意味で、
過去問は力試しではなく

「最良の参考書」
として取り組んでいきましょう。



僕が安定してセンター9割超えたのも
過去問を解きまくったからです。

まとめ


まとめると、

  • 書かずに喋る
  • 講義系の参考書を使う
  • 過去問を解きまくる



この3つを意識すれば
センター政治経済で9割超えるのは難しくありません。


政治経済を得点源にしていきましょう。








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