【大学受験の勉強法】第一志望に最短最速で合格する勉強法!



こんにちは、れんです。


今回は

第一志望に最短最速で合格する勉強法
について話していきます。



ぼくはこの方法で勉強したことで

第一志望だった同志社大学に
E判定から逆転合格することができました。




あくまで
「第一志望に合格するための勉強法」なので、



定期テストや模試の成績をあげたい人には
あまり効果がありません。



(第一志望が決まっていない人には
たいして効果はないので、
まずは第一志望を決めましょう)


第一志望に最短最速で合格する勉強法


過去問を分析する




まず真っ先にやるべきことは
「過去問をみる」です。



過去問=自分が目指すゴール
過去問=いちばんの参考書です。



最初に過去問を解くのはもったいない
と思うかもしれません。



けどそれは過去問を
力試しだと思っているからです。



過去問は力試しではなく、
最強の参考書です。



過去問をとけば、

出題分野や傾向、
どういった勉強をすればいいかなど、

自分のやるべきことが全てわかります。



なんなら解かずに、
見るだけでオッケーです。



最初から過去問を解くのは
ハードルが高いというのであれば、

問題は解かずに、見て分析しましょう。



見てどういう問題が出るか
どういう分野から出題されるのか

を分析しましょう。


3〜5年分みていけば
だいたいの傾向はわかります。




ぼくも最初は過去問をみるのがいやでした。




けど、勇気を出して過去問をみたら

やるべきことがハッキリして
迷わず受験勉強を進めることができました。



もし最初から過去問を解けるなら
受験勉強をする意味はありません。



最初は解けるはずがないので
怖がらずにどんどんみて分析していきましょう。



この過去問分析は
みんなやりたがらないので、


やればやるほど
差をつけることができます。


自分のレベルに合った参考書で勉強する


過去問を分析したら
参考書を選んでいきましょう。



参考書を選ぶときは
自分のレベルに合ったものを選んでください。


背伸びして難しい参考書を使っても
成績は伸びません。


成績が伸びる人=基礎を徹底的にやる人



どんな分野でも、
トップ層の人は基礎を極めています。



あのイチローも
別に変わったことはしていません。


当たり前のことを
当たり前にやっているだけです。



基礎を極めれば
自然と上にあがれます。



逆に難しいことばかりやろうとして、


基礎をやらない人は
いつまでたっても伸びません。



話が逸れてきたので戻すと、

参考書はいまの自分に合ったものを選びましょう。



不安な人は中学レベルから
やり直したほうがいいです。


意外と中学レベルのことが
抜けている人は多いです。



ぼくもその中の一人でした。


中学レベルの勉強がわかっていないと
絶対にどこかでつまづきます。



基礎的なことほど
最初のうちに身につけておきましょう。




そうすれば成績はあとから
右肩上がりにグングン伸びていきますよ。




書かずに「しゃべって」勉強する




書いて勉強するのだけはやめましょう。


書かずにしゃべる。


これが最強の勉強法です。



書くとスピードがガクンと落ちます。


カメのようなスピードでしか進めません。


いくらコツコツがんばっても
カメのスピードだとなかなか前に進まない。



けど、しゃべって勉強することで
カメからウサギになれます。



しかも、
コツコツがんばるウサギになれる。



自分よりはるか前にいる人も
あっとう間に抜くことができます。



なぜなら、相手はカメで
あなたはウサギだからです。



もし成績が低くてE判定だったとしても
あっとう間に追い抜くことができる。




実際、

「書く」と「しゃべる」だと
スピードが5倍変わります。



1分間に、
書いて70文字、しゃべると350文字
と一般的には言われているからです。



単純計算で5倍。



しかも、ずっと書いていると腕が疲れて
書くスピードが遅くなるけど、


ずっとしゃべっていても
たいして疲れません。



小声でボソボソしゃべれば
ずっと同じスピードで勉強できます。



別にしゃべるといっても
大声を出す必要はありません。



自分に聞こえるくらいの声で
しゃべればいいんです。



しゃべることで、
目(視覚)と口(触覚)と耳(聴覚)
を使って勉強できます。



目で文字をみて、しゃべって口を動かす。
そして、しゃべったことを耳で聞くから。



五感を使えば使うほど
勉強の効率が上がります。



書いて勉強するのは、

目と手しか使えわないので
しゃべるのよりも勉強効率が落ちるんです。


書く:「視覚(文字を見る)」「触角(手を動かす)」


喋る:「視覚(文字を見る」「触角(口を動かす)」
「聴覚(喋ったことを聞く)」



しゃべったほうが
より多くの五感を使えます。



「じゃあ、書きながら
しゃべればいいんじゃないの?」


と思ったかもしれません。




けど、
根本的に書くのはスピードが遅いです。


このスピードの遅さが致命的です。



書きながらしゃべったら
膨大な時間がかかります。



ぼくは書いているときは
1日100単語しかできなかったけど、



しゃべるようになってからは、
1日2000単語とかは余裕になりました。





しゃべると、
マジで勉強効率が上がります。

もう別次元です。


新しい世界にワープした感覚です。




しゃべって勉強して
短期間で成績を爆上げしていきましょう。




参考書→過去問→参考書の順番で勉強する



最短最速で合格するためには

参考書→過去問→参考書
の順番で勉強しましょう。



インプット(参考書)ばかりやっても
知識は身につきません。


本当の意味で知識を自分のものにするには
アウトプット(問題演習)が欠かせない。



そして過去問こそが
最も効果的なアウトプットなんです。




参考書ばっかりやっていても
どこが試験に大事かが、
いまいち実感できません。


また、危機感も生まれにくいので
モチベーションも続きにくいです。



ぼくも一時期、

「参考書を完璧にしてから過去問をやろう」
と思っていました。



そして、参考書を完璧にして
準備万端で過去問に挑んだ結果、

半分くらいしか得点がとれかった。


自分では完璧だと思っていたのに
半分です。5割弱。悲惨な点数です。



あのときはけっこうショックでした。




自分では完璧にしてるつもりでも
ぜんぜん点数がとれない


なんてことは日常茶飯事です。



インプットしたら
アウトプットしないと
身につかないことがわかりました。




それからは、
参考書をある程度勉強したら
過去問を解く(アウトプット)ようにしました。



インプットとアウトプットを
繰り返していると

だんだん知識が定着して
得点も上がっていった。



本当にアウトプットは大事なんだ
と実感できました。



だからこそ、
あなたにはアウトプットをしてほしい。



アウトプットがどれだけ大事かは
ぼくが身をもってわかっています。




アウトプットは
問題集でもいいんですが、

ぼくは過去問を強くおすすめします。



過去問だと脳をフル回転させて
いいアウトプットになるからです。



問題集だと、
「まあ、解けなくても答えを見ればいいか」

となって脳に負荷がかかりにくい。



けど、過去問ならみんなマジになります。



マジになればなるほど
脳に負荷がかかって
良質なアウトプットができるので、


良いアウトプットをしたいなら
ぜひ過去問を解いてみてください。



最初のほうは解けなくて
嫌になるかもしれませんが、


インプットとアウトプットを
繰り返しているうちに、
だんだん得点は上がっていきます。




また過去問を解くと危機感が生まれて
モチベーションが上がるので、


モチベーションが上がらない人は
1回過去問を解いてみましょう。




最後に



大学受験は高校受験と比べて
勉強範囲が格段に広いので、


無駄なことに時間をかけていると
合格することが難しいです。



逆に無駄を限界まで
削ぎ落とすことができれば、


最短最速で合格できます。




最初に過去問をみるのも、
自分のレベルに合った参考書を選ぶのも、
書かずにしゃべって勉強するのも、
参考書→過去問→参考書→過去問
の順番で勉強するのも、



ぜんぶ無駄を削ぎ落とすためです。




受験に合格したいなら
過去問を中心に勉強して
必要なことだけに力を入れましょう。



それが志望校に最短最速で合格する秘訣です。





















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です