【大学受験は時間よりも効率】勉強時間を気にしすぎると失敗する!




こんにちは、れんです。


今回は「勉強時間」について
話していこうと思います。



というのも、
かなり多くの人が


勉強時間について勘違いしている
と思ったからです。




あくまで勉強時間は
一種の目安でしかありません。



勉強時間を気にしぎるひとは
大学受験で失敗する可能性が高いです。




今回はその理由と
効率のいい時間の使い方について
話していきたいと思います。



記事の内容

・勉強時間よりも勉強効率が大事な理由

・勉強効率をあげる時間の使い方




勉強時間を意識しすぎると失敗する理由



勉強時間よりも「勉強量」のほうが大事



受験勉強では、

勉強時間よりも「勉強量」のほうが大事です。



長時間勉強したとしても
勉強量が少なかったら意味がないからです。



1日8時間勉強して
100ページ進む人と、

1日4時間勉強して
150ページ進む人なら、



当たり前だけど、
150ページ進む人のほうが合格しやすい。



勉強時間はたしかに大事だけど、
時間ばかりを意識して

勉強量が少なかったら意味がないです。



「勉強時間」よりも「勉強効率」で差がつく


勉強時間よりも勉強効率で差がつきます。



時間はみんな24時間だけど、
効率は人によって大きく変わります。


それこそ果てしないくらい変わる。



勉強時間の場合、

どれだけがんばっても
2倍、3倍くらいしか差をつけれません。



しかも周りの受験生も
死ぬ物狂いでがんばっているので

そんなに差がつかないかもしれません。



1日8時間勉強している人に
2倍の差をつけようとしたら

1日16時間勉強しないといけない。



しかも、人の集中力は
そんなに長い時間は続かないので、


時間だけで何倍もの差はつきません。



だけど、効率は違う。



勉強効率が良い人と悪い人では
普通に10倍とかの差はあります。



冗談抜きで、数十倍の差はつきます。




ひとつの例として、


ぼくは効率を極める前は
ターゲット1900を19日で1周してました
(1日100単語やっていたので)


けど、効率を極めたあとは
1日2〜3周はできるように。



単純計算で、
30〜50倍は効率が違います。



しかも、文法とかも勉強しながら
ターゲットを1日2周とかしていました。



「そんなの嘘だろ!!」

と思うかもしれませんが、


勉強法を極めて
効率をあげれば余裕でできます。



ぼくは効率をあげたことで
大学受験はけっこう余裕でした。



夏休みにほとんど勉強せずに
E判定から逆転合格したなんて、


全国を探しても
なかなかいないと思います。



「どうせ地頭がよかったんだろ」

と言われますが、
ぼくは本当に地頭がよくありませんでした。



どちらかというと
悪いくらいです。


詳しくはこちらのプロフィールを
みてもらえればわかりますが、



ぼくは小さい頃から
優秀だったわけではなく、


高校2年までは本当に平凡でした。



けど、勉強法を身につけて
効率を爆上げしてからは


風のような速さで
ヒューと周りを抜いていきました。



いま成績があまりよくない人が逆転するには
「効率」を極めるしかありません。



勉強時間で差をつけるには限界があるから。


どんなにがんばっても
2倍とか2.5倍が限界。



けど、勉強効率なら
何倍、何十倍と差をつけることができます。



時間よりも効率を意識しましょう。



そうすればあっという間に
周りを抜き去ることができますよ。


勉強効率をあげる方法



1回の勉強時間を短くする




勉強効率あげるためには
1回の勉強時間を短くしましょう。


人間の集中力は長くは続きません。



ボクシングは3分たったら休憩を挟みます。



それは極限の集中状態を保つのは
3分が限界だからです。


勉強だと15分〜20分が極限状態の限界。



それ以降は集中力が落ちて
効率が悪くなってしまいます。




ダラダラと何時間も勉強するより


短い時間でもいいから
極限まで集中して勉強しましょう。



そのほうが時間を効率よく使えます。



具体的には、
15分1セットで勉強するのがおすすめの方法。




15分勉強したら、
3〜5分ほど休憩しましょう。



これを繰り返すことで
集中した状態で何時間も勉強できます。




短い勉強を何回も繰り返す。


これがいちばん効率的です。




また、勉強時間が短いと
勉強へのハードルが下がるので
気軽に勉強できるようになります。




もし、2時間勉強しようとすると、

「これから2時間も勉強するのか、、、」

と憂鬱な気分になります。



けどこれが15分だと

「15分だしがんばるか!」
と勉強への一歩が踏み出しやすくなります。




勉強時間を短くするのは

・効率よく勉強できる

・勉強へのハードルを下げて
最初の一歩を踏みやすくする


といったメリットがあるのです。


まとめ



まとめると、


  • 勉強時間よりも勉強効率が大事

  • 効率いい勉強法を使えば
    周りの何十倍のスピードで勉強できる

  • 勉強時間は短いほうがいい
    →極限まで集中できるから
    →勉強へのハードルが下がるから




みんな勉強時間ばかり気にしてますが、

大学受験で大切なのは時間より効率です。



効率いい勉強法を使えば
1日中勉強しなくても
周りを抜き去ることができます。



効率をあげるためにも
短い時間で短期集中して、

勉強へのハードルを下げていきましょう。









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