【やる気が出ない受験生へ】強制的にやる気を保つ2つの方法!




こんにちは、れんです。




受験生のよくある悩みとして


「やる気が出ない」
「モチベーションが上がらない」
「勉強がぜんぜん続かない」


などがあります。



ぼくも受験勉強始めた頃は
やる気に満ちあふれていたんだけど、


1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月と経っていくうちに
だんだんやる気がなくなっていきました。

「やらなきゃ」とは思っているんだけど
なんかやる気が出ないんですよね。

それでもなんとか毎日勉強できていたので
最低限のやる気はあったのかなと。



けど、もっとやる気があったら
今よりいい結果を出せたんじゃないか。



そう思うと、
「やる気が出ないのってすごくもったいない」

と考えて、

大学に入ってからは
やる気について調べまくりました。


調べていくうちに
科学的にやる気を出す方法がわかったので


今日はその方法を2つ
シェアしていきたいと思います。




自動的にやる気を保つ2つの方法



リスクを背負う




1つ目の方法は
「リスクを背負う」です。


人はリスクがある状態で
はじめて本当の意味で真剣になります。



リスクがないと心のどこかでは

「まあ、別にできなくてもいいっか」

という気落ちになってしまう。



それを防ぐためにも
「リスクを背負う」は
成功するためにとても大事な考え方になります。



毎日いやいやながらでも学校にいけてるのは
学校に行かないとリスクがあるから。

(卒業できない、親や先生に怒られるなど)

やらないとなにかしらのリスクがあるから
ずっと続けることができます。


好きなことでないかぎりは
ずっと続けていくのは難しいです。



受験勉強が大好き!

という人は今すぐこのページを閉じて
勉強したほうがいいです。



そうじゃない人、
「受験勉強は好きではない」

という人には
リスクをとることをおすすめします。



ぼくが実際にやったことはこの2つ。


・「絶対に〇〇大学に受かる」
と周りに宣言する

・志望校を1校しか受けない



2つとも効果抜群だった。



ぼくは受験生の頃、数少ない友達に、

「おれ絶対に〇〇大学に受かるから!」
「いまはE判定だけど勉強すれば余裕っしょ!」


根拠もなく自信満々に宣言してましたし、




絶対に第一志望の同志社大学にいきたかったので
同志社一本しか受けていません。



浪人のリスクを背負ったことで
半強制的に勉強することができた。



最後まで受験勉強を続けられたのは

リスクをとったから。



生まれながらにやる気があったわけでも
将来のことを想像したからでもない。



リスクをとったから
最後まで続けられただけ。




もしリスクをとっていなかったら
途中で諦めて妥協した大学に行っていたと思う。



そう思うと、
「リスクをとる」って
ものすごく大事なことだなー。



勉強のハードルを極限まで下げる





2つ目の方法は、

「勉強のハードルを極限まで下げる」

です。



「どうしても勉強する気がおきない」


という人は、
勉強へのハードルが高いことがほとんど。




「今日は5時間勉強しよう!」

「参考書を100ページ進めよう!」


みたいな風に、
いきなり勉強のハードルを上げてしまいがち。


これじゃあやる気は続けません。



勉強はやり始めたときが
いちばんやる気が出ないからです。



勉強をスタートするときが
いちばんエネルギーを使います。


エアコンも最初にスイッチを入れるときが
いちばんエネルギーを使いますよね。


逆に1回動き始めれば
そのあとは大きなエネルギーは使いません。



勉強もエアコンといっしょで、

1回やり始めたら
そのあとはスラスラ進めます。



1回やる気が出れば、
自然にやる気は出続けるのです。



だからこそ、勉強初めは
ハードルを極限まで下げましょう。



「とりあえず1単語だけ見よう」

「じっくり読まなくていいから
参考書を眺めるだけしてみよう」



これくらいのハードルが
勉強の初めにはちょうどいいんです。



変にハードルを上げて
いつまでたっても勉強できないくらいなら


1単語でも多く覚えたほうが
はるかにいい。




それに脳の構造的に、

1単語でも勉強すると
もっともっとやりたくなります。



もし1単語勉強して
どうしてもやる気が出なかったら


いったんそこで
勉強をストップしましょう。


そこまでやる気が出ないなら
中途半端に勉強するよりも


いっそのこと
一切勉強しないほうがいいです。



ゆっくり充電して
やる気が出てくるのを待ちましょう。


まとめ



まとめると、


  • 勉強のやる気を保つ方法は2つ
  • リスクを背負う
  • 勉強のハードルを極限まで下げる




リスクを背負って、
勉強のハードルを極限まで下げれば、


強制的にやる気は続きます。




ぼくは、周りに宣言したり
志望校を1つしか受けなかったりなど、
リスクはとっていたんですが、


勉強のハードルが高かったので、
いまいちやる気が続きませんでした。

それこそ、

「今日は1日中勉強する!」とか
「参考書を半分は終わらせる!」


みたいな
ハードルの高い目標を設定していました。



けど、これだと、
調子のいい時はいいんですけど、


いまいちやる気が出ないときは
少しも勉強できません。



それならハードルを下げまくって
1ミリでも勉強したほうがはるかに有意義です。




リスクを背負って
勉強のハードルを下げまくりましょう。



そうすれば、
自然とやる気は続きますよ。



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