【独学が最強】独学で大学受験を攻略する全体像を解説!

こんにちは、れんです。

E判定から独学で大学受験に合格しました。


今回は

  • 大学受験は独学が最強
  • 独学から合格するための一連の流れ


ということを話していきます。



大学受験は独学が最強な理由2つ

講義形成の勉強は効率が悪いから


独学が最強な理由の一つとして、
講義形跡の勉強は非効率というのがあります。


脳科学的に見ると、
講義形式の勉強(学校、塾、予備校)は効率が悪いです。



講義形式の勉強は「受動的」「受け身の勉強」だからです。


人は「やらされる」よりも
「自分から進んでやる」ほうが吸収率が上がります。


これは勉強でもスポーツでも一緒です。


好きなスポーツはどんどん上手くなるのに
嫌いなスポーツはいつまでたっても上手くならないのは
やらされてる感(受動的)があるからです。



僕も体育で強制的にやらされた柔道は
ぜんぜんうまくならなかったけど、

自分から進んで始めたサッカーは
中学でレギュラーになることができました。



どんなことも
「自分から進んでやらないと」
成長速度は落ちます。



だから、やらされてる感がある「講義形式の勉強」よりも

能動的に勉強する「独学」のほうが勉強効率がいいんです。

独学だと無駄がなくなる

「最初にしっかりと戦略を立てれば」
独学で勉強することで無駄がなくなります。


独学だと全ての時間を
「自分の足りない部分を補う」ために使えるからです。


逆に塾や予備校だと
先生のちょっとした雑談や、
自分がわかっているところも丁寧に解説される、

などの無駄な時間がどうしても出てきます。


また、予備校あるあるとして、
自分が理解できる前に授業がどんどん進む

なんてこともあります。


これだとなんのために授業を受けているかわかりません。


「わからない」を「わかる」にするのが勉強なのに
わからないまま進んだら本末転倒です。




その点、独学だと

  • 自分のベースで勉強できる
  • 自分に足りないところを重点的に復習できる
  • すでに理解できているところはささっと飛ばせる


などのメリットがあります。


唯一のデメリットとしては、
「モチベーションを保つのが難しいこと」
です。



けど、適切な方法を知っていれば
モチベーションを保つことはできます。


逆に考えれば、
モチベーションさえ保てれば「独学が最強」ということです。


独学で大学受験を攻略する一連の流れ



ゴールを知る


真っ先にやるべきことは、
「ゴールを知る」ことです。


ゴールを知らずに走る続けても
絶対にどこかで挫折してしまいます。

特に大学受験はゴールまでの道のりが長いです。

そのため、ゴールを知らずに勉強を続けても
どこかでガス欠になってしまいます。

大学受験を最後まで完走するためにも
最初にゴールを知ることは大切です。



では、大学受験のゴールとはなんなのか?


それは「過去問」です。


過去問は「自分が目指す大学の過去の問題」


つまり、ゴールから最も近い場所です。
しかも大学受験は毎年過去問と似た問題が出されます。


大学側も受験生がしっかりと
過去問を分析しているかを試しているからです。


過去問を制するものは大学受験を制します。



だからこそ、
受験勉強を始める前に過去問を見ておきましょう。



過去問を「解く」必要はありません。
解くのはハードルがとても高いです。


最初は「見るだけ」でオッケーです。



サラッと見て、
「こんな問題が出るんだ」
というのを頭に入れておきましょう。


効率のいい勉強法を身につけよう



過去問をザッと見たら次は、
効率のいい勉強法を身につけましょう。


効率が悪い方法で勉強を続けても
いつまでたっても成績は上がりません。


仮に上がったとしても時間がかかります。

僕も単語をひたすら書いたり、長文を丸写しするなどの
効率の悪い方法で3ヶ月勉強を続けたことがあります。


その結果が、偏差値46のE判定です。


頑張って勉強したのに
成績が上がらないのはとても辛いです。

「頑張ったのになんで上がらないんだろう」
「やっぱりセンスや才能が必要なのかな」


なんてことを考えたこともあります。


ですが、大学受験にセンスや才能は必要ありません。


ノーベル賞をとったり、
歴史的な発明をするならセンスは必要ですが、

大学受験で合格する程度ならセンスはいりません。



大学受験に必要なのは「センス」ではなく
「効率のいい方法」です。


効率のいい方法で勉強を続ければ
誰でも成績は伸びます。

多くの受験生の成績が上がらないのは
効率の悪い方法で勉強しているからです。


というか、
ほとんどの受験生が効率の悪い方法で勉強しています。


なので、小さい頃から真面目に勉強してきた
進学校の人が良い大学にいくことが多いんです。



なので、効率のいい方法さえ知っていれば
周りをごぼう抜きすることができます。


僕も効率いい勉強法を身につけてからは

  • 1ヶ月でセンター英語長文満点
  • 10日間でセンター現代文8割
  • 2週間でセンター古文8割
  • 1ヶ月でセンター政治経済9割



など、爆破的に成績を伸ばすことができました。


効率いい勉強法を身につけてしまえば
大学受験は無双できてしまいます。



周りは気にせず没頭して勉強する


  • 過去問をザッと見て
  • 効率いい勉強法を身につける



この2つが終わったら、
あとはひたすら没頭して勉強するだけです。


受験勉強は自分との戦いです。


ゴールまでの距離を知って、
適切なペースでその距離を縮めていく。

そのためには周りの声はきにする必要はありません。


僕も受験生のころは周りから

「大学変えたほうがいいんじゃないの?」
「ほんとに他のとこは受けないの?」

など、おせっかいに近いアドバイスをもらいました。


けど、そんな周りの声は一切気にせず、
一直線にゴールまで突き進んだ結果、


E判定から第一志望の同志社大学に合格できました。


周りの声を気にしても意味はありません。
大学受験は自分との戦いです。


適切な方法さえ知っていれば
あとは没頭して盲目的に勉強していきましょう。


まとめ



まとめとしては、

  • 大学受験は独学が最強
  • 講義形式の勉強は効率が悪い
  • 独学だと無駄なく勉強できる
  • 過去問をザッと見てゴールを確認する
  • 効率いい勉強法を身につけて周りをごぼう抜き
  • 周りの声は気にせず没頭して勉強する




適切な方法さえ知っていれば
独学は最短最速の攻略法です。



ぜひ独学をして周りを追い抜いていきましょう。





コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です