【逆転合格は余裕でできる】E判定から合格する3ステップ!

こんにちは、れんです。

偏差値46のE判定から同志社大学に逆転合格しました。

今回は僕の体験を活かして
E判定から逆転合格するための方法を話していきます。

逆転合格は現実的に可能


E判定からでも逆転することは十分可能です。

E判定というのはあくまで
「模試の判定」にすぎないからです。

模試と自分の第一志望の問題形式は全く違います。




つまり、模試が解けなかったからといって
第一志望の問題が解けないわけじゃないです。



人は「慣れていること」には100%の力を出せます。

模試に慣れている人は「良い判定」が出ますし、
模試に慣れていない人は「悪い判定」が出る傾向が高いです。


模試の判定を上げたいなら
とにかく模試を中心に勉強していけばいいです。

そうすれば誰でもA判定を取れるようになります。



ですが、大学受験というのはA判定を取ったからといって
100%合格できるわけじゃありません。




むしろ、A判定でも第一志望の対策をしてなかったら
落ちることは珍しくないです。



逆にE判定でも、
第一志望に一点集中すれば逆転合格することはざらにあります。


実際僕も、
高三の10月に受けた全統マーク模試でE判定をとりました。


ですが判定を気にせず、
ひたすら第一志望の勉強を続けた結果、
E判定から逆転合格することができました。


たしかに、大半の受験生はE判定から合格できません。

けどそれは、模試の判定に振り回されて闇雲に勉強しているから。
目的がハッキリしていない状態で勉強しているからです。


そうではなく、一点突破で志望校に向かっている人は
E判定からでも十分逆転できます。

大切なことは「模試の判定」ではなく
「志望校に特化した勉強をすること」です。


そうすればE判定からでも十分逆転できます。

E判定から逆転合格するための3ステップ


ここではE判定から逆転合格するためのステップを紹介します。

E判定から「普通に勉強」しても合格できません。


ここで紹介している3ステップを踏むことで
無駄なく最短距離で合格することができます。


【ステップ1】志望校を一つに絞る


最初にやるべきこと、
それは「志望校を一つに絞る」ことです。

E判定の人があれこれと
何校も大学を受けても合格できる可能性は低いです。


むしろあまり多くに手を出しすぎると、
意識が分散して全て中途半端になりロクな結果が出ません。



逆に志望校を一つに絞ると迷いがなくなります。


迷いがなくなることで一点集中することができるので
無駄なく最短最速で合格することが可能です。


何かを得るためには何かを捨てなければいけません。


僕も同志社以外の大学は一切受けませんでした。
そうでもしないと逆転なんてできないと思ったからです。



結果的に、僕は逆転合格することができましたし、
同志社対策にエネルギーを集中させることができたので
受験勉強もスムーズに進みました。



もしどうしても浪人できなくて、
滑り止めを受けないといけない

という人には、
「滑り止めのレベルをかなり下げる」のをおすすめします。


滑り止めのレベルを下げれば
たいして勉強しなくても合格できるので
第一志望に力を注ぐことができます。


逆に「浪人してもいいや」という人は
余計なことはせずに第一志望の勉強だけをするべきです。


滑り止めの大学に進学しても
何かしらの後悔は残ります。


わざわざ高い学費を払ったのに
仮面浪人をして転学する人もいるくらいです。


第一志望への想いが強ければ強いほど
一点突破することをおすすめします。


そのほうが合格する可能性はグンと上がりますし
後悔も少なくなります。


また、志望校を一つに絞ることで
勉強する範囲が限定されます。

E判定から合格するためには
勉強範囲を絞らないといけません。


周りと同じように満遍なく勉強していても
元から成績優秀な人は追い抜けないからです。

【ステップ2】効率いい方法で勉強する


志望校を一つに絞ったら
「効率いい方法」で勉強しましょう。

勉強は量(時間)も大事ですが、
それ以上に質(効率)が大切です。


時間は誰でも1日24時間だけど
効率は人によって何十倍も違うからです。

どれだけ量を頑張っても
周りと大きな差をつけることはできません。

けど、効率(質)なら周りと大きく差をつけれます。

多くの受験生は「勉強法」をまったく学びません。
だから、効率が全く上がらないのです。


そもそも勉強法という発想がない人もいますし、

勉強法という発想があったとしても、
「勉強法を学ぶ必要があったら受験勉強したほうが早い!」
という人がほとんどだからです。



僕は勉強法を学んでからは
異次元なスピードで周りと差をつけることができました。



勉強法を学ぶ前は、
「3ヶ月で単語帳を2周」するのが精一杯で、
2周したくらいだと単語を全然覚えれませんでした。


けど、勉強法を習得してからは
「1ヶ月で単語帳を50周以上」することができました。



そしたら単語が頭にこびりついて
見た瞬間にパッと意味が思い浮かぶレベルになりました。


その結果、

  • 1ヶ月で偏差値46からセンター英語長文で満点
  • 10日間でセンター現代文8割
  • 2週間でセンター古文8割
  • 1ヶ月でセンター政治経済9割

と爆発的に成績を上げることができました。



それだけ
「勉強法を知っている人と知らない人」
とでは差が開いてしまいます。



効率いい勉強法を学んで
周りの人を追い抜かしていきましょう。



【ステップ3】過去問を中心に勉強する


大学受験に限らずどんな試験でも
過去問をベースに勉強する人が勝ちます。

「過去問=最良の参考書」で、
過去問はゴールにもっとも近い参考書です。


実際、逆転合格する人のほとんどは過去問を中心に勉強してます。


むしろ
「過去問をひたすら繰り返したら合格できた!」

なんて人もいるくらいです。


これは少し極端な例だったかもしれないですが、

「参考書で基礎を身につけながら
ひたすら過去問を繰り返し解く」

これが最短で受験勉強を攻略する方法です。


いろんな参考書に手を出したり、
模試の復習をしっかりする人よりも

20年、30年と過去問を解きまくる人のほうが
過去問に慣れていくので、
本番で高得点を取れる可能性が高いです。



また、過去問を何十年分と解いていると
問題の傾向や答えの傾向がわかってくるので、

カンに頼ったときに
正しい答えを出せる可能性も高くなります。


これらの点から、

過去問をベースに勉強する人は
試験本番でも本来の力を出せるため
合格する可能性グッと上がります。


逆に、過去問を力試しと考えて
後の方にやればやるほど不利になります。

受験後半期に過去問を解いて
思うような結果が出なかったら
軌道修正が大変だからです。

まとめ



まとめると、

  • 「志望校に特化」すればE判定からでも逆転できる
  • 志望校を一つに絞って迷いを消す
  • 効率のいい勉強法で周りと圧倒的な差をつける
  • 過去問を中心に勉強して無駄なく受験勉強を進めよう



「正しい努力」をすれば
E判定からでも逆転することは十分できます。


むしろ、100%正しい努力ができている受験生は
ごくわずかなのでまだまだ余裕で逆転できますよ。

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