【やらなくてもいい】英文解釈がいらない人の特徴とは?


こんにちは、れんです。

今回は、

  • 「なんで英文解釈をやる必要があるの?」
  • 「英文解釈はいらないんじゃないか?」


という疑問に答えていきます。



結論からいうと、

ある条件を満たせば、
「英文解釈はやらなくていい」です。



実際僕も、英文解釈を一切やらずに
センター英語長文で満点を取れました。


英文解釈をやる意味

英文解釈をやらなくていい人の特徴を話す前に、

まずは英文解釈をやる意味について話していきます。


英文解釈をやる意味、それは、

「一文一文を正確に読めるようにする」です。


英単語と英文法を勉強しただけだと
一文一文を正確に読めないことがあります。


そのような状態になったときに
英文解釈の参考書を使って

英文を正確に読む練習をします。


英文解釈がいらない人の特徴2つ



ここからは英文解釈がいらない人の特徴を
2つ紹介していきます。


この2つが当てはまっている人は
英文解釈を勉強する必要はないです。



すでに英文が正確に読める



もうすでに英文が正確に読める
という人は英文解釈をやる必要はありません。


さっきも言いましたが、

「英文解釈=英文を正確に読む練習」



つまり、
「もう英文が正確に読める」
「英文の意味がわかる」


という人は英文解釈をやっても時間の無駄です。



何も考えずに、
「英文解釈は勉強したほうがいい!」

という情報に惑わされて
必要のないことに時間を使うのはもったいないです。



物事には「目的」と「手段」があります。



「目的」は、
英文を正確に読めるようになること。


英文解釈はあくまで
そのための「手段」でしかありません。



すでに目的(英文が正確に読める)
が達成できているなら、


さっさと先に進んだほうが
より速く成績を上げることができます。




志望校の長文が読める



2つ目の特徴は

「志望校の長文が読める」です。


志望校の長文が読める
というのであれば、あとは数をこなすだけ。


過去問をひたすら解いていけば
安定して高得点を取れるようになります。


僕の場合は、

センターレベルの英語長文は
英単語と英文法だけで読めたんですけど、


第一志望の同志社大学の長文は
英単語と英文法だけでは読めませんでした。

なので、そこから英文解釈を勉強して

難しい英文でも正確に読めるよう訓練しました。


なので、結論をいうと、

「第一志望の長文が読める人」は

英文解釈をやる必要はいっさいないです。



大学受験の目的は、
「第一志望に合格すること」です。


合格するためにに必要なことだけに
力を注げばいいのであって、

やらなくてもいいことに
時間を使う必要はありません。



まとめ




まとめると、



  • 英文解釈=一文一文を正確に読む訓練
  • 英文解釈がいらない人の特徴2つ
    →・もうすでに英文が正確に読める
    →・志望校の長文が読める


英文解釈は、
英文を正確に読めるようにするための1つの手段です。



なので、第一志望校の長文が読める人は
英文解釈を勉強する必要はありません。



逆に

「単語と文法を勉強したけど、
志望校の長文が読めない、、、」



という人には、
英文解釈を勉強することをおすすめします。







コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です