英語長文ができない!スラスラ長文読解できる5つのコツ!



こんにちは、れんです。



・英語長文が読めない

・長文読解のコツを知りたい



という人に向けて
長文読解のコツを5つ紹介していきます。



ぼくはこの5つを実践したことで
偏差値45から

1ヶ月でセンター英語長文満点
約2ヶ月で同志社英語8割


をとることができました。



長文読解はコツさえ抑えれば
意外と簡単にできます。



逆にいうと、

英語長文ができないのは
長文読解のコツを知らないから。



単語と文法を勉強したのに
長文読解ができない人は


長文読解のコツを知らずに
闇雲に読んでいる可能性が高いです。




単語、文法がマスターできている人は
今回紹介する5つのコツを実践することで

英語長文をスラスラ読めるようになります。


英語長文読解の5つのコツ




長文を読む前に問題を見ておく




長文を読む前に問題を見ておきましょう。


そうすることで
読むときの意識が変わるからです。




「長文読解の目的=問題を解くこと」


ゴールを知らないまま長文を読んだら
もう1回読み直してしまい2度手間です。



同じ文を2回読むは時間の無駄。


単純計算で、2倍の時間がかかるから。




読み直しを防ぐためにも、

長文を読む前に
サラッと問題を見ておきましょう。




また、過去問をたくさん解くと
どんな問題かがだいたいわかるので



できるだけ多くの過去問を解いて
試験本番で問題をみる時間を減らしましょう。



先に問題がわかっていれば
長文を読むときの意識が変わります。



全ての文章を丁寧に読まない




全ての文章を丁寧に読むのはやめましょう。


さっきも言ったとおり、
長文の目的=問題を解くことであって、


全文を丁寧に読むことではありません。



現代文でも、

すべての文章を丁寧に読まなくても
問題は解けますよね。



英語長文も一緒。

すべての文章を
一字一句丁寧に読む必要はない。



問題を解くのに重要なところをじっくり読んで、
他はサラッと読む。



とはいっても、

「どこが重要かわからない」


と思います。



具体的な例を出すと、
問題を解くのに重要なのは


「問題の近く」
「パラグラフの最初と最後」です。



下線部や傍線部問題の場合、
近くに答えがある確率が高い。



また、

パラグラフの最初と最後には
そのパラグラフのテーマが書かれています。



極端な話、

パラグラフの最初と最後を読むだけで
その段落のテーマがわかってしまうのです。




なので、問題の近くと
パラグフらの最初と最後は注意しましょう。



接続詞、指示語に注意しながら読む



これは現代文の原則でもあります。


「接続詞、指示語=文脈をつかむヒント」



文脈を把握することができれば
難しい単語を飛ばしても意味がわかるし、

問題もスラスラ解けるようになる。



基本的な接続詞とは
しっかり覚えておきましょう。

パラグラフの「最初」と「最後」を丁寧に読む




パラグラフの最初と最後を丁寧に読むことで
そのパラグラフのテーマがわかります。


これはパラグラフリーディングの
テクニックの1つです。



英語長文では
最初と最後に結論を言うので


最初の文と最後の文を読めば
何がいいたいのかだいたいわかります。



最初にパラグラフの最初と最後を読んで
大枠の流れをつかむ。


だいたいの流れはわかっているので
わからない単語が出てきても

なんとなく内容をつかむことはできます。



あとは接続詞や文脈に注意すれば
たいていの文章は読めるようになるのです。




逆にいきなりババーっと読むと
テーマがわからないまま読むことになるので

内容が頭に入ってきづらい。





何が話すのかをわかっていないと
集中力が落ちて理解のスピードが遅くなります。




校長先生の話が頭に入ってこないのは


「何が言いたいのか
「結論」


がわからないまま
長時間しゃべっているからです。




少し時間がかかってもいいから
パラグラフの最初と最後は入念読む。



そうすればテーマがわかって
内容がスラスラ頭に入ってきます。




わからないところはサッサと飛ばす



わからないところをサッサと飛ばすのも
長文読解のコツの1つ。


わからないものは
いつまで経ってもわかりません。



例えば、

わからない単語を推測しても
いまいちわからない。



そこで「う〜ん」
と考え込んでも何も解決しません。



試験には時間制限があります。


「いかに効率よく時間を使えるか」
は受験を勝ち抜くのに大切なことです。



「う〜ん」
と考え込んでいるひまがあったら


サッサと先に進んで
一問でも多くの問題をといたほうが
合格する確率は高くなります。



英語長文の目標は

「読めるようになること」じゃなく
「解けるようになること」です。



逆に考えると、

読めなくても解ければいいんです。


文章を完璧に読む必要も
文章を味わって読む必要もありません。


長文を読むときは
「情報収集」だと思って


問題を解くのに必要なところを
重点的に読みましょう。



わからないところで時間を使うほど
無駄なことはありません。



わからない単語やわからない文が出たら
サッサと先に進んだほうがいいです。



先に進めば、
前の内容がわかることがあるし

その部分は読めなくても
問題を解けることがあります。




受験では時間が限られているので

一問でも多く解くためにも
わからないところは飛ばしましょう。



まとめ



まとめると、

長文読解のコツは5つ。


  • 長文を読む前に問題を見ておく
  • すべての文章を丁寧に読まない
  • 接続詞、指示語に注意する
  • パラグラフの「最初」と「最後」を入念にチェック
  • わからないところはサッサと飛ばす



単語と文法が
しっかり身についている状態で


この5つのコツを実践すれば
あっという間に長文読解力は上がります。



英語長文にはゲームやスポーツみたいに
「コツ」があります。



コツがなくてもなんとかなるけど、

コツを知っていたほうが
より楽に長文を読むことができます。




最初からぜんぶ実践するのは
大変だと思うので、

焦らず1つ1つ試してみてください。








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