英語長文のおすすめ問題集はこれ一択!【効果的な使い方】



こんにちは、れんです。


「英語長文のおすすめ問題集を知りたい」
「効率いい使い方を知りたい」


今回はこのような人に向けて
記事を書いていきます。



僕はこれまで
英語長文の参考書は一通り見てきました。


マイナーなものを含めると
20種類以上は見てきたと思います。



受験生に指導するため、
大学に入ってからも

「どの問題集が一番いいんだろう?」

と試行錯誤していました。



そしてようやく
「この問題集がいちばん!」


と結論を出すことができたので、
今回はその問題集を紹介していきたいと思います。



英語長文のおすすめ問題集はこれ一択



僕がおすすめする問題集は、


「英語長文ハイパートレーニング」です。


ぶっちゃけ、これと過去問をやれば
長文で困ることはほとんどないです。


長文はたくさんやる必要はありません。


たくさんやるよりも
一つの長文を徹底的に復習したほうが
長文読解能力は上がります。


スポーツでも
てきとうに100回やるよりも
真剣に集中して1回やったほうが上達します。


むしろ、てきとうにやると
悪い癖がついて下手になることすらあります。


勉強もスポーツと同じ。


昔の僕も「とにかく量をやればいいんだ」と
てきとうに量をこなしまくった結果、


成績が上がるどころか、
むしろ少し下がりました。


てきとうに量をやっていいことはないです。


長文も質の低いものを何個もやるより
質の高いものを丁寧にやっていきましょう。


質の高さでいえば
「ハイパートレーニング」は頭一つ抜けています。

英語長文ハイパートレーニングがおすすめな理由



ハイパートレーニングがおすすめな理由は
主に3つあります。

それは

  • 解説が詳しい
  • 本文の構造分析が丁寧
  • 音読に特化している


この3つです。

解説が詳しい



ハイパートレーニングは
問題の解説がすごく詳しいです。


問題の解説では、
一問一問についての正解を導く「根拠」が

丁寧に解説されています。



解答に疑問が残らないように工夫されているのです。


例えば、

選択問題では、正解の選択肢の解説はもちろん
不正解の選択肢にも解説がついています。



「なんでこれが不正解なのか?」
までスッキリわかるのです。



本文の構造分析が丁寧

ハイパートレーニングには
「構造分析パート」があります。

このパートでは、
一文一文にSVOCMが割り振られています。


一文ごとに文法や構文、
読むときのポイントが示されているため、

独学でも正確に精読することができるのです。


音読に特化している



英語長文ハイパートレーニングは
音読に特化して作られています。


「速読トレーニング」やCDによって
一人でもスラスラと音読ができるのです。


長文の能力は音読することで
飛躍的に上がります。


  • 音読するスピードで英文を読める
  • 英語を「英語のまま」理解できるようになる


音読することで
この2つの能力が身につくからです。


「This is an apple.」

この英文を見たときに頭の中で、

「これはリンゴです」
と日本語訳しなくても理解できますよね。



これと同じことが
難しい英文でもできるようになる。


それが音読のいちばんの効果です。

他の問題集はやらなくていいのか?

受験生からよく
「他の問題集はやらなくていいんですか?

と聞かれます。


答えは、「やらなくていい」です。

さっきも言いましたが、
「長文は量より質」です。


長文問題集は解説や構造分析が丁寧で、
音読することを前提に作らている
問題集だけをやればオッケーです。


解説が不親切で、
音読に適していない問題集をやるくらいなら


志望校の過去問を解いたほうが
はるかにいいです。


そんなにたくさん長文をやらなくても

ハイパートレーニングの2、3と過去問を解けば
大学受験に必要な長文読解力は身につきます。

(もちろん、基礎をマスターしているのは大前提ですが)


他の問題集に手を出すくらいなら
ハイパートレーニングをやり込みましょう。


「1回やって、はい終わり」だと
ぜんぜん旨味を吸収できないです。


英語長文ハイパートレーニングの効果的な使い方



ここでは英語長文ハイパートレーニングの
効果的な使い方を紹介していきます。


この使い方を実践すれば、
無駄なく効率的に
長文読解能力を上げることができます。



【ステップ1】問題を一通り解く



まずは問題を一通り解きましょう。


注意してほしいのは、
「すべての問題を解く必要はない」

ということです。


自分の第一志望に出ない問題をやっても
効率が悪いからです。


例えば、志望校の問題で英作文が出ないのに
英作文の問題を必死に解いても意味がないです。


大学受験では「無駄を削る」が
とても重要になってきます。


闇雲に量を増やすよりも
「いかに無駄を減らすか」にフォーカスすれば

最短最速で合格することができます。


なので、長文問題集を解くときに

第一志望に出てこないような問題が出てきたら
飛ばして先に進みましょう。


長文問題集をやる一番の目的は、

「英語長文を読めるようになること」


問題集の問題を解けるようになったからといって
志望校の試験問題を解けるわけではないです。


志望校に関係ある問題だけ解いて
関係なさそうな問題は無視してとばしましょう。



【ステップ2】解説を見て精読する



問題を一通り解いたら
解説を見ながら精読しましょう。


ハイパートレーニングの
「構造分析パート」を見ることで、

独学でも正確に精読することができます。


わからないところは解説や他の参考書をみて
徹底的に潰していきましょう。


わからないところを
1つずつ潰していくのが受験勉強です。


【ステップ3】音読する



問題を一通り解いて、精読まで終わったら
最後に音読をしましょう。



音読することで長文読解能力が
飛躍的にアップします。



精読と和訳の熟読ができている状態で
音読を20〜30回しましょう。


これを10セット、
つまり200〜300回くらい音読すれば、


英文を「英語のまま」理解することができるので

無理して速く読もうとしなくても
長文を読むスピードが格段に上がります。




まとめ


最後にまとめると、

英語長文のおすすめ問題集は
「英語長文ハイパートレーニング」


理由としては、

  • 解説がすごく詳しい
  • 本文の構造分析が丁寧
  • 音読に特化している



効果的な使い方は、

  • 【ステップ1】問題を一通り解く
  • 【ステップ2】解説を見て精読する
  • 【ステップ3】20〜30回音読する


です。


英語長文ハイパートレーニングを使って
効率よく長文読解能力を上げていきましょう。

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