2週間でセンター8割とった現代文の解き方のコツ!




こんにちは、れんです。


  • 「現代文の得点がいまいち伸びない」
  • 「現代文の解き方のコツを知りたい」
  • 「現代文の得点を少しでもあげたい」


今回はこのような悩みを抱えている人に向けて
記事を書いていきます。



実際僕も、
最初はぜんぜん現代文ができませんでした。



高二の最後に受けた全統マーク模試では
国語の偏差値42.6、

第一志望もE判定。

正直、なんど諦めようと思ったか。



けど、そんな状態からでも、

勉強法と解き方のコツを知ったことで
2週間でセンター現代文8割をとれました。





現代文は解き方のコツを知っていれば
あんがい簡単に得点を伸ばせる科目です。


ここでは、

僕が2週間でセンター現代文8割とった
解き方のコツを話していきます。


現代文は解き方のコツがわかれば簡単に伸びる



現代文は解き方のコツがわかれば
けっこう簡単に得点が伸びます。

センスや感覚が必要ないからです。


よく現代文は「センス」や「才能」
が必要と思われています。


けど、それは大きな間違いです。


現代文は必ず本文の中に答えばあるので
コツさえわかれば誰でも解けるもの。




センスや感覚がある人しか解けなかったら
平等じゃないのでクレームがきます。


大学受験はスポーツと違って、
みんなが平等です。

スポーツだったら、
それこそセンスや才能が必要です。


僕がいくらサッカーを練習しても
メッシやネイマールになることはできない。



けど、大学受験は
必ず答えを出せるように作られています。

自分で0から答えを生み出す必要はありません。



本文の中から
必要な情報を見つけて答えを導く。

これが現代文でやるべきことです。



現代文の解き方のコツ3つ


接続詞に印をつける



1つ目のコツは、
「接続詞に印をつける」です。


接続詞に印をつけることで
正確に文脈を把握することができます。



たとえば、

「しかし」のあとには
前の文章と反対の内容が書かれているし、


「したがって」のあとには
結論やここまでのまとめが書かれている。



このように接続詞に注目すれば
文脈(文章の流れ)が正確に把握できるので
読解力がかなり上がります。



接続詞は現代文を解く上で
最重要といっても過言ではないので、


主要なものは一通り覚えておきましょう。



「要するに何が言いたいの?」を常に考える



2つ目のコツは、

「要するに何が言いたいの?」を常に考えるです。




この要約能力があれば、
現代文を読むスピードがグンッと上がります。


堅苦しくて長ったらしい文章も
簡単な言葉で訳すことができるからです。



現代文が読めない人は
難しい表現をそのまま読もうとしてしまう。


けど、普段から難しい文章を読んでいない人が
いきなり難しい文を読んでも

頭がパニックになって内容が入ってきません。



それに、人は本能的に難しい言葉を拒む
ように脳にプログラミングされています。

なので、現代文特有の小難しい表現を
小学生にもわかるくらいの表現に訳します。


そうすることで、
内容がスラスラ頭に入ってくるので

問題に集中することができます。




まとめると、

「要するに何が言いたんだろう?」を意識して

小学生でもわかるくらいの言葉に訳してみましょう。



これを続けるだけで
現代文の力は劇的に上がります。




具体例に着目する


3つ目のコツは

「具体例に着目する」です。



具体例=前の内容を詳しく説明したもの

つまり、具体例は前の文章と
ほとんど同じことが書かれています。



なので、前の文章がわかっていれば
具体例を読む必要はないということ。

逆に、前の文章の内容がわからなかったら
すぐ後の具体例を見ればわかる可能性があります。


具体例はけっこう長いですが、
読んでもあまり意味がないときもあるので


「この内容はわかるから具体例は飛ばしてみよう」

といったふうに積極的に具体例を飛ばして
先に進んでみましょう。



ただし、具体例に傍線が引いてある場合は、


その具体例はとても重要なので
しっかりと読み込む必要があります。


現代文は2週間でかなり伸びる



現代文は2週間あればかなり伸びます。


英語と違ってすでに日本語を読めるからです。

単語や文法、解釈を勉強しなくてもいいので
あとは解き方のコツやテクニックを身につければ
得点はガンガン伸びていく。


僕も現代文は、参考書1冊と過去問の繰り返しで
センター8割を取ることができました。


安定して8割をとりたかったら
配点の高いところに力を入れましょう。


現代文でいちばん配点が高いのは
「読解問題」です。


逆に配点が低いのが
「漢字問題」。

僕は読解問題ばかりに力をいれて
漢字問題をほとんど勉強しませんでした。



その結果、安定してセンター8割を取ることができ、

調子のいいときはセンター9割を取れました。



まずは配点が高い読解問題をできるようにして、

配点の低い漢字は、
全教科を一通り勉強して余裕があったら覚えましょう。




まとめ



まとめると、


  • 現代文は解き方のコツがわかれば簡単に伸びる
  • センスや感覚は必要ない
  • 本文の中に必ず答えがある


現代文の解き方のコツ3つ
  • 接続詞に印をつける
    →接続詞は文脈をつかむヒント
  • 「要するになんなの?」を常に考える
    →小学生でもわかる言葉で説明する
  • 具体例に着目する
    →具体例は前の文章とほぼ同じ内容
    →最悪読まなくてもいい


それでは今回はここまで。

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