E判定から逆転合格したエピソード、具体的な勉強時間【逆転合格した4つの秘訣】


「逆転合格したエピソードを聞きたい」

「勉強時間はどれくらい?」


今回はそんな方向けに
僕がE判定から逆転合格したエピソード
具体的な勉強時間、4つの秘訣を話していきます。


最後まで見ていただければ

たとえ現状が厳しくても
逆転合格できる可能性が見えてきます。


E判定から逆転合格したエピソード

僕はもともと、

・偏差値50の高校に通う

・偏差値は進研模試で50前後

・第一志望は同志社大学

・模試では毎回E判定

・塾や予備校に通わず完全独学


といったかなりヒドイ状況でした。


高二の秋頃に
「ビリギャル」という映画を見て


「俺でも逆転できるんじゃないか!」
と思い同志社大学を目指すことを決意。


けど現実は甘くなく、

数ヶ月勉強を頑張るも
まったく偏差値は上がらず

高二の最後に受けた模試でも「E判定」。


かなり絶望的な状況でした。


このままではマズいと思い、
高三の4月、5月に「あること」をしました。
(ここに今回紹介する秘訣があります)


6月から再び受験勉強を再開。


そこからはあっという間に成績が伸び、
たった2ヶ月弱で、

英語と国語は
過去問で合格点を取れるように。


数学から急遽、政治経済に変えたり
12月にYouTuberにハマったりと
いろいろありましたが、


第一志望の同志社大学に
E判定から逆転合格することができました。

具体的な勉強時間

僕は逆転合格を果たしましたが、
勉強時間はあまり増やしてません。


だいたい平日は4~5時間。
休日も6時間とか。


一番勉強した日は10時間勉強したけど

それもたったの2日間だけ。


8月は結局使わなかった数学に
全て時間を費やしてたし、


12月はYouTubeにハマって
1日2時間くらいしか勉強してません。


正月も普通にくつろいでました。


これを言ったら

「それで合格できるなんて
 やっぱり頭が良かったんだな」

「勉強のセンス・才能があるんだな」

と言われます。


けど僕は頭が良くもなければ
勉強のセンス・才能なんてありません。
(もしあったらE判定なんか取らない)


僕が勉強時間を
あまり増やさず逆転できたのは
ある4つの秘訣のおかげです。


E判定から逆転合格した4つの秘訣


密な戦略を立てた


1つ目が綿密な戦略を立てる。


戦略とは文字通り、
「戦を略す」こと。


戦略があれば無駄な勉強をせずに
最短ルートで進めます。


逆に戦略を立てずに勉強すると
無駄なこと・重要でないことに力を入れてしまい、
合格する力が身につかないなんてことも。


僕は戦略を「地図」だと思ってます。

地図がないとどっちに行こうか迷いますし、
「えいや!」と進んで
間違った方向に行くこともあります。


北海道に行きたいのに
沖縄方向に進んでるなんてことは
大学受験ではしょっちゅう起こることです。


迷わずに最短ルートを進むためにも
最初に戦略を立てましょう。


戦略を立てるには
「敵」を知ることが必要。


大学受験での敵は「志望校の問題」


つまり、
第一志望の過去問を分析すれば
自分がするべき勉強がわかります。

地道な作業ではありますが
この過去問分析が受験に明暗を分ける
といっても過言ではありません。


勉強法を極めた


2つ目の秘訣は勉強法を極める。


戦略を「地図」と表すと
勉強法は「乗り物」です。


いくら正確な地図があっても
乗り物が遅ければ
たどり着くのに時間がかかります。


そしてほとんどの受験生は
みんな同じ乗り物に乗っています。

当然です。


学校や塾では勉強は教えても
勉強法は教えてくれませんから。


だから必然的に、

みんな同じ乗り物に乗って
ゴールに向かうことになります。


それだと先にスタートした人、
つまり進学校の人や、1年生の頃からコツコツ勉強してきた人が圧倒的に有利です。

というか勝てませんよね。


たとえば、

みんな自転車に乗って競争するとして

あなたはみんなより
「30Km」遅れてるとします。


もし先に進んでる人が
ノロノロ自転車を漕いでいれば

あなたが全開で漕げば
間に合うかもしれません。


けど当たり前ですが、

大学受験ではみんな全力で自転車を漕いでいます。

だから、あなたが血の滲む努力をしてもなかなか差はつまらない。

じゃあどうするか?というと

「乗り物そのもの」を変えれるしかありません。


つまり勉強法を変えようってことですね。

みんなが効率の悪い勉強法で勉強してる中
あなただけが勉強法を極めれば

圧倒的なスピードで追いかけることができます。


僕も高三の4月、5月に勉強法を極めたことで

あっという間にライバルを追い抜くことができました。


もう「新幹線」に乗ってる感覚です。


「みんなの10時間が、自分の1時間になる」
そんな無双状態を体感することができます。


勉強法を身につける間は
受験勉強がストップするので
もどかしいかもしれません。


焦りも生まれると思います。


けど焦って勉強したところで
逆転合格することがはできません。


少なくとも1ヶ月勉強して
ほとんど何も変わってないなら

それは勉強法が悪いです。


頭の良さや勉強のセンスは関係ありません。


「効率の良い勉強法」で「結果が出る勉強」をする

逆転合格するのに必要なのはこれだけ。


勉強法を極めて
自転車に乗ってるライバルを
新幹線で追い抜いていきましょう。

脳について勉強

3つ目の秘訣が、
脳について勉強する。

「なんで受験生なのに脳の勉強?」
と思ったかもしれません。


これはさっきの勉強法に関係してます。


というのも、
本屋にはたくさん勉強法の本がありますが、

それをただ読んだだけだと、
本当の意味で勉強法を極めたとは言えません。


勉強法の表面的な部分しか知らないからです。


たとえばサッカーでも、
プロのプレーをそのまま真似しようとしてもうまくいきません。


自分の体のことを知って
自分に合ったプレーをする必要があります。


勉強も同じです。


勉強法を極めるためには
自分の脳のこと、勉強法の背景の部分を知る必要があります。


僕もただ勉強法の本や
ブログを見ただけでなく

脳科学や潜在意識についても勉強し
より深いところから勉強法を身につけました。


だからこそ、
圧倒的なスピードで成績が上がり
E判定から逆転できました。


勉強法を極めるなら少しでもいいので
脳のことも勉強してみてください。


模試を無視した


最後4つ目の秘訣は、模試を無視する。


ほとんどの受験生は、模試をベースに勉強しています。


模試の結果によって
判定や偏差値が出るからです。


けど実は、模試で良い点を取る力と
志望校の問題で高得点を取る力は
似てるようでぜんぜん違います。


問題の傾向や形式が全く異なるからです。


僕もそれに気付いてからは
模試は無視して過去問だけをみました。


過去問を見ることで
自分が勉強すべきとこがわかるし

定期的に過去問を解けば
自分に足りないとこもわかります。


模試の判定や偏差値なんて
マジでどうでもいいです。


A判定でも落ちる人はいるし
E判定でも過去問ベースに勉強すれば
受かるなんてことは普通にあります。

というか、E判定から合格する人は
ほとんどが過去問中心に勉強してる人です。


「過去問で始まり、過去問で終わる」

これが大学受験の成功法則です。


今からでも遅くありません。


模試中心の勉強から、過去問中心の勉強にシフトしていきましょう。

まとめ

まとめると、
E判定から逆転合格した4つの秘訣は


・綿密な戦略

・勉強法を極める

・脳について知る

・模試を無視する


この4つです。

この4つをしっかり実践していけば
ビックリするほど早く
合格点を取れるようになります。


今までの常識を捨てて
新しい道を歩み始めましょう。

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