【鋼の錬金術師から学ぶ】大学受験で成功するための法則




こんにちは、れんです。



今回は「鋼の錬金術師」から
大学受験で成功するための法則を学んだ

という話をしていきます。



ぼくは鋼の錬金術師が大好きで
アニメは1期・2期両方とも何周もしました。

(個人的には1期のほうが好きです。)



そこで学んだこともたくさんあるので
今回はそのうちの1つを紹介したいと思います。


「何かを得るためには何かを犠牲にしなければならない」


鋼の錬金術師で有名な名言です。



「人は何かの犠牲なしに何も得ることはできない。
何かを得るためにはそれと同等の代価が必要になる」



これは鋼の錬金術師の核ともなっている
「等価交換」についてのセリフ。



この等価交換の法則は
現実世界にも通用する法則である。



僕たちは、
何かを得るためには何かを犠牲にしている。


お金を得るために
「労働」という代価を払っているし、


何か欲しいものを得るために
「お金」という代価を払っている。



大学受験も同じ。



大学受験で成功するためには
何か代価を支払わければならない。



大まかにいうと

「時間」「既存の常識」


この2つである。


成果を出すためには「時間」を犠牲にしなければならない





大学受験で成功するためには
時間を犠牲にしないといけません。



友達と遊ぶ時間、ゲームをする時間、
youtubeを見る時間、Twitterをする時間、
インスタを見る時間、アニメを見る時間



などなど、
これまでの時間を犠牲にしなければならない。



これは仕方のないことで、

今までどおり好きなことをして
隙間時間に受験勉強をしたくらいで
合格できるほど大学受験は甘くない。



厳しいことを言いますが、
合格する受験生は自分の時間を犠牲にしています。



将来のために時間を投資しているのです。


これができると強いです。



基本的に、
何か成果を出している人は

そのことに時間を投資しています。



プロのスポーツ選手になる人は
そのスポーツ以外のことは
ほとんど犠牲にしています。




プロになった人で学生時代に
ゲームやyoutubeを見まくってた人なんて
ほどんどいないはず。



大学受験でも成果を出すためには
一時期の時間を犠牲にしないといけません。



なにもスポーツ選手のように
何年、何十年と犠牲にしろ

と言っているわけではなく、



せいぜい1年、2年の期間です。


それだけの時間を大学受験に使えば
自分のいきたいところにはいけます。


成果を出すためには「既存の常識」を捨てなければならない



そしてもう1つ、
成果を出すために払う代価は

「既存の常識」です。



これまで生きてきた中で
身についた常識を捨てないと

大学受験で逆転することは難しい。



常識とは、
「大多数の人が信じていること」
にすぎないからです。



つまり、常識通りに勉強しても
大多数の人と同じスピードでしか成長しない。



そうなると、
すでに差がついている進学校の人たちに
追いつくことはできません。



進学校の人たちは
小さい頃からコツコツ勉強している人が多い。


だから、受験勉強を始める段階で
すでにかなりの差がついているのである。



その人たちに追いつくには
「これまでの常識」を捨てる必要がある。



「E判定から合格するのはほぼ不可能」

「1日中勉強しないと合格できない」

「とにかく書いて勉強する」



など、大多数が持っている常識を捨てて
新しい考え方になれば、


あっという間に
周りを追い抜くことができる。



ハッキリ言って、

正しい方法で勉強すれば
E判定から合格するなんて余裕です。



正しい方法を身につけている人は
ほとんどいないから。



正しい方法で勉強しているのは
受験生全体のせいぜい1%



そして必ずしも進学校の人たちが
正しい方法で勉強しているとは限らない。



むしろ進学校の人は
小さい頃から周りの常識に縛られて
生きてきている。



異常な量の宿題をやらされて
書かされまくっている。

だから、
「勉強は書いてするもの」
といった間違った常識が染み付いている。



けど、間違った方法でも
小さい頃からコツコツ勉強しているから

スタート時点で貯金がある。



けど、ぼくのようにE判定を取る人は
これまで勉強をサボってきた人が多い。

そのため貯金もない。



そんな貯金のない人が
貯金のある人と同じように勉強しても

いつまで経っても差は縮まらない。


だからこそ、これまでの常識を捨てて
新しい考え方を身につける必要がある。



その1つが
「書かずにしゃべって勉強する」



最後に



話がだいぶ逸れたので戻すと、


大学受験で結果を残すためには
何か代価を払う必要がある。



その代価として、
「時間」「既存の常識」がある。



特に「既存の常識」にかんしては
99%の受験生が捨ててないので、



これを捨てるだけで
周りの受験生と大きく差をつけることができます。


































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