【偏差値は上げない】最短最速で受かりたければ偏差値は上げるな!

「最短最速で合格したかったら
 偏差値は上げるな!」


は???
って感じですよね。

昔の僕だったら間違いなく
「いや、こいつ何言ってんの?」

と思ってました。


けど模試で万年「E判定」だった僕が
同志社大学に逆転合格してからはこう思っています。


「最短最速で合格したいなら
 偏差値はあげなくていい」


今日はこの理由と
最短最速で合格するために必要なこと

について話していきます。

そもそも偏差値とは?

偏差値とは、

「テストを受けた集団の中で
自分がどれくらいの位置にいるかを表す数値」


そのテストの平均点を
偏差値50になるように調整し、

その基準からどれくらい
高い点数だったかを表することで

自分の実力を相対的に
把握できる便利な数値。


それが偏差値です。


模試ではこの偏差値から
志望校への合格判定も割り出されます。

一般的には
この偏差値を上げることで
合格に近づくと思われており


偏差値の上がり下がりによって
一喜一憂する受験生も数多くいます。


けど僕はこの偏差値というのは
上げなくていいと思っています。

偏差値を上げなくていい理由

ポイントは

「テストを受けた集団の中で
自分がどの位置にいるか」

この部分です。


じゃあ、この「テスト」ってなんでしょうか。


そう、模試ですよね。


ここが多くの受験生にとって
盲点なんですが、

「模試で高得点を取ること」
「入試本番で高得点を取ること」

この2つは似てるようでまったく違います。


サッカーとフットサルくらい違うし
ボクシングとキックボクシングくらい違う。
英検とTOEICくらい違います。


要するに、見た目は似てるけど
ルールがぜんぜん違うから
練習(勉強)内容もまったく違う

ということ。

大学受験は高校入試のように

「全員が同じ試験」
を受けるわけではありません。

その大学ごとで
問題の傾向・形式がまったく違います。


傾向・形式が違うということは
ルールが違うということ。

さっきも言った通り、

大学受験は自分の志望大学によって
対策するべき内容や
求められる能力がまったく違うんです。


なので、早慶に受かるけど
マーチには落ちるなんてことも起こってきます。


実際僕の知ってる人で
慶應に合格したのにマーチに落ちた人がいます


周りからは
「なんで慶應に合格したのにマーチに落ちたの?」

と不思議に思われてます。

けど、僕から見たら
それはぜんぜん不思議なことじゃないです。


実際、僕も模試では毎回Eだったのに
同志社大学に逆転合格しました。

それは、

「偏差値に囚われずに
自分に必要な勉強だけをしたから」


模試の成績ばかり気にすると
ロクなことは起こりません。

模試の成績に縛られない

模試の成績ばかり
気にするとどうなるか?

・模試では点を取れるけど
 過去問はまったく解けない

・模試では良い成績を出せたのに
 入試本番では良い結果が出なかった


このような本末転倒状態になる可能性があります。


ぶっちゃけ、模試の成績を上げるは非効率です。


なぜなら模試は
「広く薄く」問題が出るから。


つまり模試で高得点を取るには
「広く薄く勉強」する必要があるんです。

けど入試問題は
「狭く深く」問題が出されます。


「広く薄い」模試の勉強を頑張りすぎると、「狭く深く」の入試問題にとって
非効率で無駄な勉強をすることになるんですね。


実際、

入試問題に特化した勉強をしてる人は
模試の成績を気にしてる受験生と比べて
過去問の伸びが格段に速いです。。



また、
みんなが偏差値や判定を上げようとしてるこの状況は、あなたにとってめちゃめちゃ大きなチャンスなんですね。


僕がE判定から逆転できたのも
模試の成績や偏差値に一切目もくれず


「同志社の入試に必要な勉強だけ」
をしたから。

そのせいで模試で毎回E判定でしたが
過去問の得点は順調に伸び、

「奇跡」と言われた
E判定からの逆転を果たしました。


最短で合格するために必要なこと

ここまで読んでくれた人は
もうわかってるかもしれません。


最短で合格するために必要なこと、

それは、、、

「過去問をベースに勉強する」


これが志望校に最短で合格するためにやるべきことです。


ここでは具体的なステップも紹介します。



志望校に最短で合格する4ステップ

・まず最初に過去問を見る

・必要な勉強、無駄な勉強を見極める

・本当に必要な参考書を厳選

・志望校に特化した勉強をする

この4ステップを踏んでいけば
逆転することぜんぜんできます。


なぜなら周りの99%のライバルは
偏差値や判定を気にするあまり
模試をベースに勉強しているから。


そんな状況だからこそ、

あなたが偏差値に目もくれず
過去問ベースで勉強すれば
裏道から追いつくことができます。


大きな成功を手にする人は
みんなと違うことをする人です。


みんなと同じことをしてたら
同じような結果しか出ません。


周りと違うことをするのは
怖いかもしれませんが

そこを乗り越えれば
新しい世界があなたを待っています。


最短距離で合格したいなら、
偏差値は上げようとせず
過去問中心で勉強しよう。

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