【復習ノートはいらない】効率いい英語長文の復習法を解説!



こんにちは、れんです。

今回は

「英語長文の復習法」
について話していきます。


僕は効率よく英語長文を復習したことで


・センター英語長文で満点
・同志社英語で安定して8割

をとることができました。


記事の内容
  • 英語長文に復習ノートはいらない
  • 効率の悪い英語長文の復習法
  • 効率のいい英語長文の復習法



英語長文に復習ノートはいらない



結論からいうと、

英語長文に復習ノートは必要ないです。


ノートを作るのは時間がかかる上に
よほどうまく作らないと効果が低いからです。



ぶっちゃけ復習ノートを作る時間があったら
1回でも多く長文を音読したほうが
はるかに効率がいいです。


もちろん、中には復習ノートを作って
英語長文の成績をあげている人もいます。

けど、そういう人は職人並みに
ノートを作るのが上手い人ばかり。


かなりうまく作らないとノートを作る意味はないです。


なぜなら、
ノートをみるよりも参考書をみたほうが
わかりやすいし、みやすいからです。


このことからも、

参考書よりわかりやすくてきれいに作れるなら
ノートを作ってもいいですが、


並みのノートしか作れないなら
ノートを作るべきではありません。


その時間があったら、
少しでも多く音読をしたほうがいいです。

効率の悪い英語長文の復習法


ここでは、

効率の悪い英語長文の復習法
を紹介していきます。


成績を上げるためには
効率のいい方法を知ることは必要ですが、


効率の悪い方法も知っておくことで
間違った道に進まなくなります。


効率の悪い復習法は次の2つです。

効率の悪い復習法
  • 英文を全訳する
  • わからない単語をノートにまとめる


全訳しようとする



全訳するのは非常に効率が悪いです。


全訳すると
「わかるところも訳すから」です。


そもそもの話ですが、

勉強の目的は
「わかるところをわかるようにする」こと。


それなのにすでにわかるところを
復習しても効果は低いです。

全訳は参考書でパパッとみるくらいで、
わからない英文だけを重点的に復習しましょう。

全訳しても時間が無駄にすぎていくだけです。


わからない単語をノートにまとめる


「わからない単語をノートにまとめる」


これは多くの受験生がやっていると思います。

けど、わからない単語をノートにまとめるのは
実はあまり効率がよくないです。


いくら勉強したとしても
わからない単語は必ず出てくるからです。

いくら単語帳を勉強して、
長文に出てきたわからない単語をまとめても

試験本番では自分の知らない単語は出てきます。

出題者はわからない単語にどう対応するか
もみているからです。

なので、わからない単語はノートにまとめず
日本語訳をみるときにササっと確認しましょう。


ノートにまとめる必要もないです。

基本的に単語帳にのっている単語以外は
無理に覚える必要はないです。


それよりも、

「わからない単語を推測する力」

を身につけましょう。


この力が身につけば、
初めてみる単語にも問題なく対応できます。


基本的に

「ノートにまとめる」
こと自体があまり効率がよくないので、


よほど余裕のある人以外は
ノートを使わないほうがいいです。



効率のいい英語長文の復習法


結論からいうと、


効率のいい英語長文の復習法は
次の3つです。

効率のいい英語長文の復習法
  • 参考書を使って復習する
  • わからないところだけを復習する
  • 書かずに音読する



参考書を使って復習する


復習するときは参考書を使いましょう。

さっきも言ったとおり、

わざわざノートを作って復習するのは
時間がかかるし、わかりにくいことが多いです。

僕も昔は復習ノートを作っていたんですが、

ノートを作っている間がピークで
作ったノートを見返すことはほとんどありませんでした。


これじゃあ、なんの意味もありません。


復習するためにノートを作っているのに
作り終えたことに満足して復習しない

という負のパターンに入りました。


作ってるときは満足感があったんですけど、
しばらく時間が経ってからみてみると

そんなにきれいじゃないので
見る気が起きないんですよね。



それなら、

プロの人が作った参考書を使ったほうが
いいんじゃないかなって思います。


わからない文章だけを復習する



わからない文章だけを入念に復習しましょう。

わかるところを復習しても
効果が小さいからです。


実際に長文を読んでいて、
「あ、ここはよくわからないな」


というところを復習することで
効率のいい復習ができます。

「わからないをわかるにする」
が勉強、復習の目的です。


わかるところは飛ばして
わからないところに力を入れましょう。


書かずに音読する




英語長文は書かずに音読したほうがいい。


書くとめちゃくちゃ時間がかかるからです。

たまに英語長文を全部丸々
ノートに写す人がいます。



昔の僕もこれをやっていましたが、
ほんとうに効率が悪いです。


いま振り返ると、

時間だけが無駄にかかって
少しも前に進んでいませんでした。


時間がかかっているから
「勉強している感」はあるんだけど、


結局、自己満でしかなかったです。


勉強は時間をかければいい
というものではありません。


時間よりも効率が大事です。

時間はみんな24時間で限られています。


けど、効率は人によって何十倍も変わる。


僕は勉強法を知らなかったときは
3ヶ月で単語帳を2周しかできませんでした。


脳は何回も繰り返したことを長期記憶にするので
3ヶ月で2回だけだと記憶できないんですよね。

それで模試の偏差値もぜんぜん上がらず、、、

けど、勉強法を知ってからは
1ヶ月でターゲット1900を50周以上できるように。

偏差値46から1ヶ月で
センター英語長文満点をとれました。

話がそれてしまったので戻すと、

勉強は時間よりも効率が大事。


そして、書くのは非常に効率が悪いです。


そもそも長文は読めればいいのであって
書けるようになる必要はありません。


書いて復習する意味はないのです。

書かずに音読するだけでも
勉強効率は何倍も上がりますよ。

最後に


最後にここまでの内容をまとめると、

  • 英語長文に復習ノートはいらない
  • ノートを作るよりも参考書をみたほうがいい
  • 「全訳」と「わからない単語をまとめる」のは効率が悪い
  • わからない文章を音読して復習するのが効率のいい復習方法



大学受験はただ時間をかけても
勝ち抜くことは厳しいです。


時間よりも効率を重視しましょう。



効率のいい方法でたくさんの時間をかければ

圧倒的なスピードで成績を上げることができます。





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