【氷菓】折木奉太郎から学ぶ!大学受験を攻略する秘訣




こんにちは、れんです。


今回は

「氷菓」の主人公である折木奉太郎から
大学受験の取り組み方を学んだので

それを紹介していきます。




ぼくもこの言葉を改めて聞いたときに
「これは大学受験にそのまま通用するな」

と思いました。



ぶっちゃけ、
これができれば大学受験で逆転するのは余裕です。




それは一体なんなのかといういうと、


やらなくてもいいことならやらない。やらなければいけないことは手短に




「やらなくてもいいことならやらない。
やらなければいけないことは手短に」



これができれば
E判定からの逆転合格も十分可能です。



大学受験に置き換えると、


(志望校合格のために)
やらなくてもいいことならやらない。
(志望校合格のために)
やらなければいけないことは手短に。




まあ、
「やらなければいけないことは手短に。」
というよりは、


「やらなければいけないことだけに力を入れる。」

が大学受験では正しいですが。




昔のぼくも含めて、多くの受験生は
やらなくてもいいことばかりしています。



やったほうがいいけど、やらなくてもいいこと
をしてしまっているのです。



理由としては、
周りの情報に惑わされているから。



周りの友達の声や先生の声、
親の言うことだったり、
模試の結果に影響されて

志望校合格に必要のないことまで
がんばってしまっています。



ぼくも模試の成績を気にしすぎて
合格に必要のないことを
がんばっていた時期がありました。




たしかに模試の成績はちょっと上がったけど、
過去問はぜんぜん解けなかった。




模試と過去問はまったくの別物です。



模試を中心に勉強している人と
過去問を中心に勉強している人とでは

本番での得点は大きく変わります。




当然、過去問を中心に
勉強している人のほうが
高得点を取れる可能性は高いです。




「やらなくてもいいことならやらない」


これは大学受験を攻略するうえで
とても大切な言葉です。



もちろん、受験生も好きで
「やらなくてもいいこと」
をやっているわけではありません。




やっても意味がないことを
がんばっている人なんていないです。




「これはやったほうがいいな」
と思ってるから勉強しています。



「やらなくてもいいこと」
がわからないんですよね。



ぼくもそうでした。



「これを勉強すれば
成績アップにつながるはず!」

と思って一生懸命勉強していました。



じゃあ、どうすれば

「やらなくてもいいこと」と
「やらなければいけないこと」


この2つを見分けることができるのか?



それは、
「過去問を中心に勉強する」です。




やらなくてもいいことをやっている理由は
「ゴールから逆算していないから」



大学受験のゴールは過去問です。


(正確にはゴールじゃないけど、
ゴールからいちばん近い場所が過去問)



なので、過去問から逆算して勉強すれば
「やらなくてもいいこと」をやらずに済みます。


そうすれば無駄なく最短最速で
合格まで突き進むことができます。



ぼくも過去問から逆算して
勉強するようになってからは


過去問の得点がグングン伸びていきました。



模試の成績はあまり上がらなかったけど、
過去問の得点は上がっていたので

大して気にしませんでした。




そして、過去問を中心に勉強を続けた結果、
E判定から逆転合格することができたんです。




まとめとして、

  • やらなくてもいいことならやらない
  • やらなければいけないことだけに力を入れる
  • 過去問から逆算すれば、
    「やらなくてもいいこと」はやらなくなる
  • 最短最速で合格するには
    過去問を中心に受験勉強を進めるべし


「やらなくてもいいことならやらない」


これを念頭にがんばっていきましょう。
























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