受験生の時給は25000円!「特にやりたいことがない」なら受験勉強を頑張るべき理由




こんにちは、れんです。



受験勉強する必要はあるのか?
受験勉強をがんばる意味は?


こう思う受験生はけっこういます。



ぼくもそう思っていました。



受験勉強が行き詰まって
辛かった時には、


「なんで受験勉強しなきゃいけないんだろう」


こんなことを
しょっちゅう考えていました。



今ならハッキリ言えますが、
受験勉強する意味はあります。


長期的な目線で考えると
受験勉強ほどコスパのいいものは
なかなかないんです。



今回はぼくの経験と統計的なデータから

受験勉強をする意味
について話していきます。




受験生の時給は25000円



厚生労働省の統計によると、

高卒と大卒では生涯賃金が
約4600万も違います。



下は学歴別の生涯賃金です。


出典:https://style.nikkei.com
出所:厚生労働省


出典:https://style.nikkei.com
出所:厚生労働省



男性の場合、

高卒、短大卒と大卒を比べると
生涯賃金は約4600万も違うのです。




これを時給で考えてみます。



1年間毎日5時間勉強すると、

365×5=1825時間


46000000÷1825=25205円



時給25000円です。



世の中に時給25000円以上の仕事は
ほとんどありません。



そう考えると、


長期的な目線をもって
大学受験をがんばるのは、

とても意味のあることだと思います。




受験勉強している時間は
とても貴重な時間なんです。



特にやりたいことがないなら大学受験をがんばるべき





特にやりたいことがないなら
大学受験をがんばることをおすすめします。



大卒といっても、
現在は高学歴じゃないと効果が低いからです。



今の時代は昔ほど
学歴が重要視されなくなってきている。



昔だったら
大卒だったらどこでも大丈夫だったけど、


今は高学歴の大学じゃないと
ほとんど意味がない。



高いスキルをもっている人以外は

高学歴以外の大学から
よい企業にいくのは難しい。



他の能力が一緒なら
高学歴の人をとったほうが

企業にとって利益になる可能性は高いからです。




よほど高いスキルがない限りは
高学歴の人をとったほうが

企業にとっては確実なんです。




だからこそ、

大学受験をがんばって
高学歴の大学にいったほうがいい。



高学歴の大学にいくのは
そんなに難しいことじゃありません。



たとえいまE判定でも
正しい勉強法と戦略があれば

逆転することは十分可能です。




ぼくも勉強法と戦略を習得したことで
E判定から逆転合格することができました。



プロスポーツ選手や
トップユーチューバーになるのと比べると、


高学歴になるのなんて
何十倍も簡単です。




大学受験は人生を逆転させる
大きなチャンスだなと。



中学や高校の成績は関係ない。



大学受験で一発逆転すれば
それまでの過去は全部チャラ。




就活では学歴フィルターにかからず、

初対面の人にも勝手に頭がいいと思われ、
話を聞いてもらいやすくなる。


親や親戚の見る目も180°変わるし、

家庭教師や塾講師などの
高時給のバイトにも受かりやすい。




いま特にやりたいことがなくて
毎日ダラダラしてるくらいなら


長期的な目線で行動して
少しの間だけ大学受験をがんばったほうが
絶対にいいです。



高学歴は日本中に通用して
なおかつ一生使える「資格」。




特にやりたいことがないなら
自分が本当にやりたいことを見つけるためにも

高学歴という資格をとって
選択肢を広げておいたほうがいいです。




10年、20年という
長期的な目線をもって

受験勉強をがんばっていきましょう。






まとめ


まとめると、


  • 大卒と高卒とでは
    生涯賃金が4600万も変わる
  • 時給に換算すると約25000円
  • 大卒でも高学歴以外だと
    たいした効果はない
  • いま特にやりたいことがないなら
    受験勉強をがんばったほうが絶対にいい





















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