塾や予備校には行くな!塾なしのほうが勉強効率は上がる!




こんにちは、れんです。

塾や予備校にまったくいかずに、

E判定から第一志望の
同志社大学に合格しました。




多くの受験生は

「成績をあげるために塾に行こう」
「予備校にいかないと大学受験は厳しい」


と考えています。



ぶっちゃけ、これは大きな間違いです。



特にぼくのような
E判定の人や成績が低い人は、


塾や予備校にいっても
まったく成績が上がらない可能性があるのです。



今回はその理由について
話していこうと思います。




塾や予備校に行かないほうがいい理由


無駄が多い


ハッキリ言って、

塾や予備校の授業は無駄が多いです。



というのも、

塾や予備校では受験生に必要のない
難しいことまで教えます。



基礎的なことはパパッとやって
応用問題を解きまくる。



基礎はできていて当たり前
というスタンスです。




けど、
受験勉強で本当に大事なのは基礎です。



むしろ基礎を極めていれば
応用問題は自然に解けるようになります。



難関大学に行くには
難しい問題をとかないといけない。


と受験生は勘違いしています。


逆です。



とにかく基礎基礎基礎。



基礎+過去問で大学受験は勝ち抜けます。



基礎を軽視している人が
あまりにも多いので


ぼくもE判定から
合格することができました。



基礎ができていて成績優秀な人は
塾や予備校に通う価値はあります。



けど、過去のぼくのように、


偏差値46のE判定で
基礎がまったく身についていない人は
塾や予備校に通う必要はないです。



それに基礎というのは
何度も繰り返す必要があるので

独学で身につけたほうが効率がいい。




授業=参考書とほぼ一緒




塾や予備校の授業は
ほとんど参考書と一緒です。



塾や予備校の授業=参考書+講師の雑談



もちろん、直接教えてもらえるので
参考書よりもわかりやすい

というメリットはあります。




けどそれ以上に、
わかっているところをクドく説明されたり、


反対に、
わからないところをパパッと説明される、


などのデメリットもあります。



それにいまはスタディサプリなどの
オンライン講座もあります。



参考書を読んでいて、
どうしてもわからないところがあったら、


このようなオンライン講座で
わからないところだけを見るのが

おすすめです。



たしかに塾や予備校の授業は
ひとりで参考書で勉強するよりも楽しいです。


時間もかけているので
勉強した感もあります。



けど、実際に知識が
身についているかは別です。



基本的に講義形成の勉強は
受け身の勉強なので

身につきにくいです。


どうしてもやらされてる感があって
脳が記憶しづらくなるんですよね。


これは脳科学でも証明されています。



逆に、

参考書を使った独学の勉強は
能動的な勉強なので、


スポンジのように知識を吸収できます。



スポーツでも
無理やりやらされるよりも

自分から進んでやったほうが
上達速度は格段に速い。




勉強もスポーツと一緒。



塾や予備校のような受け身の勉強よりも
参考書を使った能動的な勉強のほうが


成績が伸びるスピードも速いです。


まとめ


まとめると、
塾や予備校のいかないほうがいい理由は2つ。


  • 無駄が多い
  • 塾や予備校の授業=参考書とほぼ一緒


基本的に塾や予備校というのは、

成績優秀な人が
現状を維持するためのところです。



ぼくのようにE判定で
成績があまりよくない人が通っても

たいして効果はありません。




塾や予備校で勉強するよりも
参考書を使って独学で勉強したほうが

はるかに早く成績は上がります。




ぼくも独学で勉強した結果、

1ヶ月で
センター英語8割、センター政経9割


と、あっという間に
成績をあげることができました。



大学受験は正しい方法さえ知っていれば
独学が最強です。



短期間で成績をあげたい人は
ぜひ独学で勉強してみましょう。








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