【記憶法】「覚えよう!」と頑張るほど覚えれなくなる!【脳科学】



こんにちは、れんです。


今回は脳科学にもとづいた
記憶法について話していきます。




ぼくは勉強法、記憶法によって
E判定から逆転合格できました。



その経験から脳科学の凄さに気づき、

大学に入ってから
脳科学関連の本や論文を
計30冊以上読みました。



そしたらあることがわかったのです。


「覚えよう!」とがんばるほど、覚えれなくなる


実は人は、

「覚えよう!」
とがんばるほど、覚えれなくなるんです。




一生懸命に「覚えよう」とするほど
記憶しづらくなってしまいます。



「覚えよう!」と力むと
脳にいらない力が入るからです。


脳にいらない力が入ると
記憶がしにくくなってしまいます。



スポーツでもいらない力が入っていると
100%を出すことはできません。


無駄な力が一切入っていないのが
理想の状態なんです。



これは脳も同じ。



覚えるときに「覚えよう!」と頑張るほど
覚えれなくなってしまいます。




変に力まない自然な状態が
いちばん記憶しやすいんです。



覚えようと力まずにロボットのように
目の前のことに淡々と集中していきましょう。



これが最もスムーズに記憶できる方法です。

1回やっただけじゃ覚えれない


ここまでの話からわかるとおり、

1回やっただけだと
覚えることはできません。



勉強するときに
「1回で覚えよう」とするのは無理なんです。



1回で覚えようとすると、
「覚えなきゃ!」と力んでしまいます。



脳にいらない力が入って
覚えにくくなってしまいます。



覚えようと一所懸命がんばってるのに
ぜんぜん覚えれない


とても悲しい状態になります。




1回で覚えれることは
「大きな感情を伴った記憶」だけです。



感動したこと、悲しかったこと、トラウマ

などをずっと覚えているのは
大きな感情があるからです。



それ以外のことは
何回も繰り返して覚えるしかありません。


受験勉強で大きな感情を伴った記憶は
現実的に厳しいですし、
1回やっただけでとても疲れます。



なので、受験勉強に関しては
何回も繰り返すしか覚える方法はありません




ぼくも英単語帳を100周近くやったら
英単語の意味が一瞬でわかるようになり


受験が終わってからも
英単語が頭に染みついていました。




九九や自転車も一緒です。


何年間も覚えていることは
必ず何回、何十回と繰り返しています。




繰り返して覚えたことは長期記憶になるので
何年たっても忘れないんです。



勉強法を変えて高速で繰り返そう



最後に伝いたいことは


「勉強法を変えて高速で繰り返そう」です。



書いて勉強している人は
今すぐしゃべる勉強法に
変えることをおすすめします。



しゃべったほうが書くよりも5倍以上速いです。



書かずにしゃべって勉強するだけで
いまの5倍速で勉強が進むんです。



他にも効率的な勉強法はたくさんあるけど
いちばん簡単に実践できるのは

しゃべって勉強するです。



勉強法が効率的であるほど
短期間で成績を伸ばすことができます。



ぼくがE判定から
1年かからずに逆転合格できたのも
勉強法を変えたから。



しゃべって勉強するだけで
いままでとは比べ物にならないほど
短期間で繰り返すことができます。




ぼくは勉強法を身につける前は
英単語帳を1ヶ月で1周してました。


けど、勉強法を身につけてからは
英単語帳を1日で1周できるように。



約30倍もスピードアップしました。



これが勉強法の力です。



大げさ抜きに、

勉強法を極めれば
E判定からでも余裕で逆転できます。



気合いと勉強法があれば
大学受験は無双できてしまうのです。



いきなり勉強法を極めるのは難しいので、

最初の一歩として
しゃべる勉強法を試してみましょう。

まとめ



まとめると、


  • 「覚えよう!」と力むほど覚えれなくなる
  • 1回で覚えるには、
    「大きな感情」を伴った記憶をするしかない
  • それ以外のことは、何回も繰り返すしかない
  • 勉強法を変えて高速で繰り返そう
  • 「書く」から「しゃべる」に変えるだけで
    勉強効率は5倍以上アップする



正しい記憶法を使って
短期間で成績を伸ばしていきましょう。

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