古文ができない3つの原因!苦手から得意にする4ステップ!




こんにちは、れんです。



今回は古文ができない人にむけて
記事を書いていきたいと思います。



ぼく自身、
古文が苦手ですごく苦労しました。



まず単語がわけわからないし、
文法もさっぱりわからない、

単語と文法を覚えてもなぜか読めない、
読めたと思っても問題が解けない



古文にはほんとうに
たくさん苦しまされた。



けど、そんなぼくでも
効率いい方法で勉強したら


わずか2週間で
センター8割を取ることに成功。




今回はぼくの経験から、


古文ができない理由、
短期間で古文の成績を上げる方法

について解説していきます。



古文ができない3つの原因



単語を覚えていない



単語を覚えていないと
古文はできるようにならない。


古文は一応日本語ですが、
ほぼ外国語に近い。


古文=外国語
だと思ったほうがいいです。




いまとは言葉がぜんぜん違うので
単語もまったく違います。



なので英語と同じように
単語を入念に覚える必要がある。


外国語を学ぶときに最初にやることは
「単語を覚えること」


いくら文法を勉強しても
単語がわからなかったら何も読めません。




古文の場合は、
英語ほど単語数は多くないですが、


少なくとも500〜600個は
覚えておきたい。



それだけあれば
大学受験の古文はだいぶ楽になります。



なにはともあれ
まずは単語を勉強しましょう。



文法が多少わからなくても
単語がわかっていれば

なんとなく内容を推測することができます。



基本的な文法が身についていない



さっきも言ったとおり、
古文はほとんど外国語です。


なので、いまとは文法も違います。




文法は単語ほど重要ではありませんが、

やっぱり古文を読むためには
最低限の文法は身につける必要はあります。



「文法=文章のルール」です。


文法がわかっていないのは
ルールがわかっていないの一緒。



いずれ限界がきてしまいます。



ただ古文の場合は英語と違って、
そこまで難しい文法を
勉強する必要はありません。



古文=昔の人が日記感覚で書いたもの


正しい文法で
書かれていないこともあります。



マニアックな文法を極めるくらいなら、

基本的なことだけマスターして
古文をたくさん読んでいったほうが力はつきます。



古文は「慣れ」も必要です。


いくら単語と文法を完璧にしても
「なんか読めないな」

ということが起こります。



文法はほどほどにして

古文常識を勉強したり、
たくさん古文を読んでいきましょう。



古文の常識がわかっていない



古文=今から1000年前の世界


現代とは、
世界観、価値観、習慣、常識、文化
などがまったく違います。



単語と文法が
わかっていても読めないのは

いまとは常識が違うからです。



「単語と文法は勉強したのに
ぜんぜん読めない!」



という人は、
古文常識を勉強すれば
古文の成績はグングン伸びていく。




どうやって勉強すればいいか?



古文常識は参考書ではなく
漫画で勉強するのがおすすめです。


漫画だと文章よりもわかりやすいし、
絵があるから記憶に残りやすい。




また、古文の生活風景がわかるので、

古文を読んでいるときに
イメージしながら読むことができます。



文章の内容をイメージできれば
読解力も上がるので

古文常識は漫画で覚えていきましょう。



おすすめは「あさきゆめみし」という漫画です。


けっこう長いですが、
読んだぶんだけ古文常識が身につきます。




古文を得意にするための4ステップ




単語をたくさん覚える



さっきも言いましたが、
古文は単語の数がかなり大事です。


1個でも知っている単語が多いほど
有利になります。



500〜600個くらい覚えれば十分です。



英単語と同じで根気がいるけど、
がんばった分だけ血肉になります。



基本的な文法をマスターする



単語を覚えたら
基本的な文法をマスターしましょう。



古文の場合は、
基本的なものだけでいい。


変に難しい文法を勉強するくらいなら
1つでも多くの古文を読んだほうがいいです。



ぼくは「望月光の古文文法教室」だけで
センター8割はとれました。



文法がまったくわからないと
古文を読んでいるときに限界がくるので、


ほんとうに基礎的なことは
マスターしておきましょう。


漫画で古文常識を理解する



単語と文法が身についたら
漫画で古文常識を理解していきます。



単語と文法がしっかり身についていて
古文常識を理解していれば、

解釈を間違えることなく
古文を読むことができるようになります。




古文常識を参考書で
キッチリ勉強するのは苦痛です。



ぼくは漫画で勉強することを
おすすめします。



漫画なら参考書と違って
サクサク進めれるので、

苦手意識がある人にもおすすめです。


古文を読みまくる



ここまできたら、
あとは古文を読みまくるだけ。


読めば読むほど血肉になって
古文の力が上がっていきます。




古文をたくさん読むことで、

古文独特のニュアンスや表現、世界観を
理解できるようになります。



また、古文の「感覚」も身についてくるので

「なんとなくこんな内容だな」


というふうに、
感覚的に古文を読めるように。



ただし、単語や文法などの
基礎が身についているが前提です。




基礎が身についていない状態で
古文を読んでも、


サッパリわからないので
古文を嫌いになってしまいます。




古文単語、古文文法、古文常識を
ひととおり覚えたら、


古文を読みまくりましょう。



(ただし、古文常識と古文を読むのは、
並行してやっても大丈夫)




まとめ



まとめると、

古文ができない原因は3つ。

  • 単語を覚えていない
  • 基本的な文法が身についていない
  • 古文の常識がわかっていない



【古文を得意にするための4ステップ】

単語を500〜600個覚える

単語力=古文の読解力

基本的な文法をマスターする

マニアックなことは覚えなくていい

漫画で古文常識を理解する

参考書よりもイメージしやすい

古文を読みまくる

たくさん読めば読むほど、古文の感覚が身につく。



古文は正しい手順で勉強すれば
絶対に成績は上がります。



人によって個人差はあるけど、
正しい努力をすれば必ず伸びていく。



古文が苦手だから
という理由で古文を捨てるのはもったいない。


古文は短期集中すれば
2週間でセンター8割とることも可能です。



諦めずに正しい方法で
古文に取り組んでいきましょう。



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