古文がぜんぜん読めない人へ!古文を簡単に読む3つのコツ!




こんにちは、れんです。



  • 「古文がぜんぜん読めない、、、」
  • 「古文を読むコツがあれば知りたい」



今回はこのような悩みに向けて
記事を書いていきます。



僕自身、古文がぜんぜん読めず、

国語の偏差値は43。


古文はほとんど解けませんでした。


たまに解けたとしても
当てずっぽうで解けただけ。


とても自分の実力で解けたとはいえません。

けど、そんな僕でも
正しい古文の勉強法とコツを知ったことで


2週間でセンター8割を取れるようになりました。



古文は勉強法とコツがわかっていれば
簡単に解ける科目です。



ここでは、
僕がセンター8割を取ったコツを話していきます。



古文は読めないのが普通



古文は読めないのが普通です。


「なにいってるんだ??」

と思うかもしれませんが、
これが事実です。



古文は完璧には読めません。


古文は昔の貴族が
暇つぶしで書いた日記みたいなもの。



けっこうてきとうに
書かれていることも多いです。



僕らも日記を書くときに
そこまで文法や綺麗な日本語を意識しませんよね。



もちろん、
中には綺麗に書かれた古文もあるけど、


だいたいは日記感覚で書かれたもの。


理解しづらいところや
読めないところは必ず出てきます。



なので、

「古文は100%完璧には読めない」



くらいに開き直ったほうが
リラックスして古文を読めます。



古文はすべて読まなくていい



さっきも言ったとおり、

「古文は完璧にはよめない」

ですが、
そもそもすべて読まなくていいんです。



文章をすべて読めなくても
問題が解けるように作られているから。



目的は問題を解くことであって、
全ての文を完璧に読むことじゃないです。



これは現代文や英語長文でも一緒で、
すべてを完璧に読まなくても問題は解けます。



むしろ、すべてを読もうとすると
時間がなくなってしまうので、


問題と解くのに必要なところだけを
入念に読むべきです。



古文を簡単に読む3つのコツ


ここから古文を読むときのコツを

3つ紹介していきます。



あらすじを入念に読む



古文には冒頭にあらすじが
書かれていることがあります。


これがあったらチャンスです。



あらすじというのは
古文の全体的な流れを教えてくれます。



古文を読み始める前に
あらすじを入念に読んでおくことで


「これはこういう話なんだな」
と話の流れがわかります。




話の流れがわからない文章を
読むのはけっこうしんどいです。




小説や漫画ならいいんですが、
古文で話の流れがわからないのはキツイ。




あらすじがあったら
古文の全体像をつかむチャンスなので
入念に読み込みましょう。



注釈を一個一個チェックする



2つ目のコツとしては、

「注釈を入念にチェックする」です。



注釈を入れているのは

古文を書いた人ではなく、
問題を作った人です。




ここがポイントで、


問題の作成者が
「ここは注釈をないと受験生が困るな」


と考えられて注釈は入れられています。


注釈がないと問題を解くのに困るから
わざわざ入れているのです。



もし注釈がなくても問題が解けるなら
注釈は入れなくていいはず。



注釈は出題者からヒントなので、
しっかりとチェックしましょう。


問題文から内容を推測する



これはかなりの高等テクニックです。


ですが使いこなすことができれば
一気に古文の正答率が上がります。


見出しにもあるとおり
「問題文から内容を推測する」


当たり前ですが、
問題文は現代語で書かれています。


このことを効果的に活用していきましょう。



選択式の問題があるとします。



選択肢は単語や文法の意味が少し違うくらいで
大まかな内容は一緒です。



なので、あらかじめ選択肢を見ておくことで
大まかな内容がわかります。


内容一致問題の場合も同じで、

間違った選択肢も微妙に違うだけなので
大まかな内容は一緒です。



なので内容一致問題の選択肢を参考にして
古文を読むことができます。



これは基本的な単語や文法をマスターしていないと
むしろ逆効果なので、


まずは単語や文法といった
基礎基本を身につけましょう。


その上でこれらのコツを実践していけば
古文を読む手がかりになります。



まとめ



まとめると、

古文を読むときの3つのコツ
  • 冒頭のあらすじを入念に読む
  • 注釈を1個ずつ丁寧にチェック
  • 問題文から内容を推測



この3つを実践していけば、

「古文がまったく読めない。。。」

ということはなくなります。



僕も最初は
古文がぜんぜん読めませんでした。



何が書いてるか意味不明で
いつも得点が低かった。



「自分には才能がないんじゃないか」


と何度も思いました。



けど、正しい勉強法で勉強した結果、
あっという間に古文が読めるようになりました。




大学受験に「センスや才能」は
まったく必要ないです。



それよりも「正しい勉強法」
を知っていることのほうが大事です。



勉強法が間違っていると
何時間勉強しても身につきません。


身についたとしても
すごく時間がかかります。



逆に勉強法が正しかったら
他の人よりも少ない勉強時間で

圧倒的に成績を上げることができます。



古文も正しい勉強法で勉強すれば
あっという間に得点はアップしますよ。


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