参考書は必要ない!古文常識は漫画で覚えるのがおすすめ!



こんにちは、れんです。


今回は古文常識について話していきます。


ぼくは古文常識を勉強したことで
古文の得点が一気に上がりました。



この記事では、ぼくの経験から


  • なぜ古文常識は必要なのか?
  • 古文常識に参考書は必要ない
  • 古文常識は漫画がおすすめ


これらのことについて話していきます。

古文の得点が伸びない人には古文常識が必要




ぼくは受験生から

「古文常識は必要なの?」
と聞かれることがありますが、



結論からいうと、
古文常識は必要です。



特に単語と文法を勉強したのに
古文がぜんぜん解けない


という人は、
古文常識を勉強すれば
右肩上がりに得点が伸びる可能性が高い。



ぼくもそうでしたから。


単語を500個くらい覚えて
文法もひととおり勉強したのに


いざ問題を解いてみると
ぜんぜん解けない。


なんてことが頻繁にありました。



「古文をたくさん読めば
そのうち解けるようになるのかな」


と思って古文を読んだけど
なかなか解けるようにならない。


そんなとき出会ったのが古文常識。



古文がなかなか解けない人は
古文常識を知らない可能性が高い


といった動画を
youtubeで見つけました。



古文=1000年前の世界の話


いまとは常識や習慣、価値観がぜんぜん違う。



古文常識を勉強しないと
古文の世界がわからないので


「なんでこんな行動をするんだ?」
と理解できない場面が出てくる。



昔から歴史が好きで古文に親しみがあったり、
古文の漫画が好きで読み込んでいた


という人は
古文常識を勉強する必要はないです。



ぼくの知り合いに、
戦国時代好きな人がいますが、


彼は「なんとなくこんなこと言ってるな」
という感じで、感覚的に古文が解ける


センター9割は安定していたそう。

(ちなみに、戦国時代の言葉と
古文の言葉はほとんど同じらしい)



改めて結論をいうと、

単語と文法を勉強したのに古文が解けない
という人は古文常識を覚えるべき



古文常識に参考書は必要ない



古文常識は覚えるべきだけど、
参考書はいりません。


古文常識は興味がない人からすると
とてもつまらない。



そんなつまらないことを
文字がいっぱいの参考書で勉強すると
途中で挫折してしまう可能性が高い。



ぼくも参考書で
古文常識を覚えようとしたけど

最初の5ページくらいで飽きて
結局、途中で挫折してしまった。



古文に興味がある人は
参考書で勉強してもいいですが、


古文に興味がない人が参考書で勉強すると
ほぼ100%挫折します。


いくらいい参考書でも
やる気が出なかったら意味がありません。



古文常識は漫画で覚えるのがおすすめ


なので、古文常識は
漫画で覚えるのがおすすめです。



漫画だと視覚的に覚えれるので
参考書よりも記憶に残りやすい。



それに参考書と違って
漫画なら途中で挫折する可能性が低いです。



おすすめは、

「源氏で学ぶ古典常識」
「あさきゆめみし」

この2つ。



古文常識に
そんなに時間をかけれない人は

「源氏で学ぶ古典常識」
でサクッと覚えていきましょう。



そうではなく、
ガッツリ勉強したい人は

「あさきゆめみし(全13巻)」
を読むことをおすすめします。



あさきゆめみしを読めば
古文の世界に浸ることができます。


ぼくの知り合いにも
小さい頃にあさきゆめみしを読み込んで

自然と古文が得点源になった人がいます。




また、漫画も参考書と一緒で
何回も繰り返し読みましょう。



その代わり、
1回で完璧にしようと思わなくていいです。


1回で完璧に覚えれる人なんていません。





他の漫画でも、

何回か繰り返し読んだものは
しばらくは経っても忘れないはず。




1回で覚えようと力まずに
何回も読んでいけば自然と覚えれるものです。






まとめ



まとめると、


  • 古文の得点アップに古文常識は必要
  • 古文常識に参考書は必要ない
  • 古文常識は漫画で覚えるのがおすすめ
  • 時間がない人は「源氏で学ぶ古典常識」
  • ガッツリ勉強したい人は「あさきゆめみし」



単語と文法を勉強したのに
なぜか古文ができない


という人は古文常識を覚えれば
得点が伸びる可能性が高いです。



古文常識は参考書よりも
漫画のほうが覚えやすい。



リラックして楽しく覚えていきましょう。














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