【古文単語ゴロゴ】古文が苦手な人におすすめの単語帳!




こんにちは、れんです。


今回は、

「古文が苦手な人におすすめの古文単語帳」

を紹介していきます。



僕もこの単語帳のおかげで、

国語の偏差値43から
センター古文8割を取れるようになりました。



「古文が苦手で困ってる!」

という人にこそおすすめです。




古文が苦手な人には「ゴロゴ」がおすすめ




結論からいうと、

古文が苦手な人には「ゴロゴ」をおすすめします。



理由は次の2つです。

  • 単語数が565個もある
  • 語呂で圧倒的に覚えやすい

565個の単語がのっている




古文は単語を知っているほど有利な科目です。

最悪単語さえわかれば
なんとなく内容がわかります。



逆に単語がわからないと、

文法や問題演習を頑張ったとしても
いずれ限界がきます。


知らない単語があまりにも多いと
古文を読むのは難しいです。


なので、古文の単語帳を選ぶときは
できるだけ単語数の多いものを選ぶべき。



ゴロゴなら565個の単語があるので
古文単語で困ることはないです。



語呂で圧倒的に覚えやすい


ゴロゴのいちばんの特徴が

「語呂で覚える」です。



これだけ単語数が多くて
語呂で覚えれるのはゴロゴだけ。



語呂で覚えることで
思い出すときのきっかけができます。



普通に覚えるよりも楽しく覚えれるので
古文が苦手な人は語呂で覚えるのがおすすめです。



「語呂で覚えたら
試験で使えないんじゃないか?」


と思う人もいるかもしれません。



たしかにその通りです。


けど、それはあくまで

「語呂でしか覚えなかった場合」
だけ。



語呂は記憶するときや
想い出すときのきっかけにすぎません。



語呂で覚える途中で
自然とそのままの言葉で覚えていく。



これがゴロゴの効果的な使い方です。



古文で挫折する多くの人の原因が

「ハードルの高さ」です。


古文は1つの単語にも複数の意味があって
覚えるハードルがとても高いです。



そのハードルを超える「ジャンプ台」として
語呂があるのです。



なので順番としては、

「語呂を覚える」→「そのままの言葉で覚える」


です。


これができれば、
試験でも古文単語を100%使いこなせます。


僕もゴロゴを使ったことで、

565個の古文単語を
1週間でマスターできました。



僕の場合、
勉強法の力もありましたが、


1週間で500個以上の古文単語を覚えれるのは
ゴロゴだけだと思います。


それからは古文を読んでいても
わからない単語に出会うことがほとんどなくなり、

スラスラ古文を読めるように。



そしてあっという間に
センター古文で8割を取れました。



古文単語565の効果的な使い方



ここでは古文単語565の
効果的な使い方について話していきます。



この通りにゴロゴを使えば
短期間で全ての単語をマスターすることも可能です。


【ステップ1】単語と語呂を音読する



まずは単語と語呂を音読しましょう。


この段階では、
単語の意味を音読する必要はないです。


単語の意味は語呂の中に入っているので
語呂を音読する中で意味を確認しましょう。


「書いて覚える」

ことだけはしないでください。



書いて覚えると、
覚えるのにすごく時間がかかります。



古文単語は書けるようになる必要はないので
書いて覚える必要は1ミリもない。


書いて覚えるのは
「書けるようになるため」なので、


書く必要のない古文単語は
書かずに音読して覚えましょう。


音読すれば書くよりも
5倍以上のスピードで覚えることができます。





音読して、単語と語呂を一通り覚えたら

そうなったら次のステップに進みます。


【ステップ2】語呂を見て、単語を答える


単語と語呂を覚えたら、

「語呂を見て、単語を答える」

というステップです。



ここでは語呂を見て
その語呂に対応する単語を声に出して答えましょう。



語呂は音読する必要はないです。

単語だけを音読しましょう。



「語呂を見てその単語が瞬時に言える」

レベルになったら次に進みましょう。



【ステップ3】単語を見て、意味を答える


最後は、

「単語を見て、その単語の意味を答える」です。



今まで覚えてきた語呂を手がかりに
単語だけを見て意味を答えていきましょう。



人間はイメージで記憶することが得意です。



1回「語呂で覚える」
というステップを挟んでいるので


単語だけを見ても語呂が頭に出てきます。



理想は、

語呂が出てくる前に
単語の意味を言えるようにする


ですが、

もしそれが難しいなら
一回語呂を間にはさんでから思い出しましょう。



これを何回も繰り返すと、

語呂を見なくても
単語の意味をパッと答えれるようになります。



もし試験で単語をど忘れしても
語呂をきっかけに思い出せばいいのです。



語呂で覚えておくと、いざという時に、
思い出すきっかけになるので

覚えておいて損はないですよ。


まとめ


まとめると、

  • 古文が苦手な人におすすめの単語帳は「ゴロゴ」
  • 565個の単語数と語呂合わせの効果で
    短期間で大学受験に必要な単語力が身につく
  • 語呂は試験でど忘れしたときに
    思い出すきっかけになる。


ゴロゴにある単語を完璧にマスターすれば
古文単語で困ることはなくなります。


適切な方法で勉強して
短期間でゴロゴをマスターしていきましょう。



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