独学でいける!独学で偏差値71に到達した日本史の学習法!



こんにちは、れんです。


今回は、独学で偏差値71まで到達した
日本史の学習法を紹介していきます。




ここではぼくの知り合いの
吉岡さん(仮名)の体験談をとおして

日本史の独学法を解説します。



吉岡さん(仮名)の簡単なプロフィール


性別:男性

出身大学と学部:鳴門教育大学教育学部

日本史の最高偏差値:71

センター日本史の得点:91点

使用した参考書:教科書、黒本、赤本




独学で偏差値71に到達した学習法



まず教科書を丁寧に読み込み、
歴史の流れを理解します。


その後に黒本を解いて、問題演習をしました。


ここで大切なのは、
人物や年号を覚えることにこだわるのではなく、


歴史の流れの理解を優先することです。



日本史の試験では、

時代の並び替え問題や因果関係
(例えば、なぜその事件はおこったのか?
誰のせいで事件はおこったか?)

が問われることが多いからです。



このような問題は
歴史の流れを理解していないと非常に解きづらい。



この点を意識して勉強していたら、

高2の11月の進研模試で
全国偏差値71.6をとることができました。



もちろん運が良かった
というのもあると思いますが、



とにかく最低限、
歴史の流れだけは理解しておこう!


と意識して勉強したら、
このような偏差値をとることができました。



高3の11月になると、
本格的にセンター試験対策をしようと思い、
過去問を解きはじめました。



1年分の過去問を解いて、
わからない部分は解説を読み、

理解したらもう一度同じ問題を解き、
まだわからない部分はもう一度解説を読み、

ということを満点がとれるまで
ひたすら繰り返しました。




ここでの満点とは、
答えを丸覚えてしまうのではなく、

すべての問題で
回答の根拠も含めて答えられる状態です。


例えば、正誤問題であれば、
正しい選択肢が選べるだけでなく、


誤った選択肢のどの部分が誤りなのかを
指摘できるようにするのです。


この学習法で
15年分ほど過去問に取り組むと、

安定して9割弱は
得点できるようになってきました。



そして、センター試験本番の1週間前は
15年分解いた過去問をさらに何度も復習しました。


この期間は新しいことに手をつけていません。



そして本番では見事、
91点をとることができました。


2次試験も過去問を中心に勉強したら
あっさりと合格最低点を越えるように。


やっぱり過去問を中心に勉強するのが
大事なんだなと実感しました。




最後にもう一度
勉強法をまとめると、



「教科書などで流れの理解、用語の暗記
→試験直前は満点が取れるまで過去問を繰り返し解く」



この学習法をしっかり実践すれば
日本史で高得点をとれる確率はグンと上がりますよ。




「因果関係」を理解できれば高得点をとれる



日本史は努力が結果に結びつきやすく、
短期間で成績をアップできる科目です。



けど、勉強法を間違えると、
非効率になってしまいます。


私がみなさんに伝えたいことは、

「人物名や年号を覚えることにこだわりすぎるな!!」
ということ。




中学校の定期テストや高校入試と違って、
大学入試では、


歴史の流れや因果関係を理解していないと
解けない問題がけっこうあります。




なので、

「なんでこの人は殺されたんだろう?」
「なんで戦争はおこったのだろう?」
「なぜこのような文化が栄えたのだろう?」


ということを常に考えながら
教科書を読む必要があります。


日本史は因果関係を理解して
キッチリと用語を覚えていれば

必ず高得点を取れます。





最後まで諦めずに
1点でも得点アップできるように頑張ってください!



まとめ




要点をまとめると、


  • 独学でも偏差値70以上はとれる
  • まず最初に歴史の流れを理解することが重要
  • 因果関係を意識しながら教科書を読むべし
  • 過去問を中心に勉強すると効率が格段に上がる















コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です