【一問一答】センターだけなら山川、それ以外なら東進がおすすめ!【日本史】




こんにちは、れんです。

今回は日本史一問一答のおすすめと
効率のいい使い方を紹介していきます。




ぼくは日本史をとっていなかったので
今回は、



ぼくの知り合いで
センター日本史92点をとった
山本さん(仮名)の体験談をもとに


おすすめの一問一答を紹介します。



山本さん(仮名)の簡単なプロフィール

性別:男性

出身大学と学部:法政大学経営学部

センター日本史の得点:92点



ここからは
山本さんの体験談です。



センターだけなら山川の一問一答がおすすめ



センターだけ受けるなら
山川の一問一答がおすすめです。



センター試験は教科書から
逸脱した問題はほぼ出ないから。



それを考えた時に、

日本史に力を入れている学校のほとんどは、
山川の教科書を使っていることが


山川の一問一答をおすすめする
最大の理由。



逆に他の一問一答だと
言い回しや表現が違うことがあって
混乱しやすいです。



センターは教科書ベースで勉強すれば
高得点がとれるので、


センターだけ受けるなら
教科書と同じ一問一答のほうがいいと思います。



センター以上を目指すなら東進の一問一答がおすすめ


センター以上を目指す人には
東進の一問一答がおすすめです。



東進の一問一答は、
過去25年分の入試問題を完全データベース化し、

頻出度によって
4段階にレベル分けされている。



このレベル分けによって
自分の受ける大学のレベルによって


どこまでの知識が必要なのかが
簡単にわかります。



収録用語は6720と圧倒的な数で、

レイアウトもみやすく
とても使いやすい一問一答です。




それに加えて、
時代別に問題が分かれているのはもちろん、

その時代の中でも
しっかりテーマ別に分けられている。


本番に近くに連れて
自分の苦手な部分がわかると思うが、



そのときに効率よく苦手な部分を
強化できるような工夫がされているのも
東進の一問一答のメリットです。




日本史を極めたい

という人には自信を持っておすすめできます。




効率的な一問一答の使い方・覚え方




最初から赤シートで隠すのではなく、
新しい単語を覚える感覚で


「この天皇って、この建物を建てたんだ〜、へぇ〜」

くらいでいいです。


最初から完璧を目指そうとすると
挫折してしまいます。



これを繰り返していると
だんだん知識が増えていくので

そしたら次は赤シートを使って
問題形式で解いてみる。


間違えた問題には
問題の横に「正」の印をつける。



こうすることで
センター試験本番前や一般入試の前に

自分の苦手な部分を
勉強することができます。



自分の苦手部分を潰していけば
自然と成績は上がっていきます。



逆に印をつけずに
苦手なところが曖昧だと

成績はなかなか上がりません。



日本史は苦手部分をなくすほど
成績が右肩上がりにアップします。



なので苦手部分は早いうちから
ハッキリさせておきましょう。



また、問題を解くときは
「問題文」を声に出して解いていくと

より効率的に知識を吸収できます。



答えを出すときには
問題部分に多くのヒントが隠れているので


問題文を声に出しながら勉強すると
知識の定着度が格段に上がるんです。



東進の一問一答の場合は、
頻出度によって問題に星がついているので

自分が目指すレベルに合わせて
問題を解くのがおすすめ。



自分のレベルに合わせた勉強をすれば
余計な遠回りすることもなくなります。


山本さんから受験生へメッセージ




人間の脳は何回も繰り返すことで
覚えるようにできています。




一問一答も、

1日100問を丁寧にやるより
ちょっと雑でも1日1000問やったほうが
記憶に定着しやすいです。



同じ一問一答を30回以上とけば
嫌でも記憶に残ります。



受験勉強は自分との戦いで
特に日本史は、英語や国語と違って

かなりの暗記が必要な科目です。


そのため、人によっては
あまり気持ちが進まないと思います。



けどその分、
努力すればするほど
勉強すればするほど

成績が上がっていく科目でもあります。



日本史は諦めなければ
最後の最後まで成績が伸びます。



腐らずに最後まで頑張ってください。

応援しています。




まとめ


最後に要点をまとめると、

  • センターだけなら山川でもいい
  • 日本史を極めたい人は東進がおすすめ
  • 最初から完璧を目指す必要はない
    最初はパパッと見ていく
  • 慣れてきたら赤シートを使って
    問題形式で解いてみる
  • 間違えた問題には印をつけて
    試験本番前に重点的に復習する














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