【大学受験におすすめの漫画】日本史が苦手なら漫画を使うべし!




こんにちは、れんです。




今回は大学受験におすすめの
日本史漫画について、


センター試験で宇都宮大学出身の
浜崎さん(仮名)の体験談と一緒に紹介します。


浜崎さん(仮名)の簡単なプロフィール


性別:女性

出身大学と学部:宇都宮大学教育学部

センター試験の得点:88点

日本史の最高偏差値:75




おすすめの日本史漫画とその理由



おすすめはの漫画は、
角川まんが学習シリーズです。


理由は2つ。

  • 他と比べて値段が安い
  • 他の漫画よりも歴史の流れを捉えている



まず1つ目に、
値段が他のシリーズよりも安い
というのがオススメの理由です。



私は図書館で借りて読んでいましたが、

角川のシリーズはいくつかの図書館でも
取り揃えてあったのでいつでも借りられました。




2つ目の理由は、

他の会社のものより
歴史の流れを捉えていると感じたこと。



漫画を使う目的は歴史の流れをつかむことなので

他よりも歴史の流れを捉えている
角川シリーズをおすすめします。




漫画での学習したほうがいい人の特徴



漫画を読むことが好きな人。


そしてなにより、
「歴史が苦手だけど克服したい!」


という気持ちが強い人には
最初の一歩として漫画がおすすめです。




漫画を使ったことで最初の一歩を踏み出せた



漫画を使ったことで、
教科書だけでは理解ができなかった
歴史の流れを捉えることができました。


歴史の勉強は記憶するだけという人がいますが、

その記憶を正しい順序で、
正しい名前ですることが何より大変でした。



しかし漫画を読むことで、

文章や大切な部分がイラストと一緒に
映像で頭の中に記憶されていくように。



テストですぐに言葉が出てこなくても、
まず映像がでてくることで
必要な言葉を導くことができました。



また、教科書だと原始時代から近代まで
細かい字で分厚いページ数であり、


教科書を見るだけで憂鬱でしたが、
漫画に置き換えてしまえば、


漫画自体が面白いので
楽しく前向きに勉強することができました。



私は漫画を使って悪かったことは
1つもありません。



あえてデメリットを言うなら
すでに日本史が得意な人には必要ない

ということくらいです。





受験生へのメッセージ


私はもともと記憶力が悪く、
勉強もできない劣等生でした。


しかし、勉強のやり方を教えてもらったことで、
楽しく毎日勉強することができ、
それが実際に結果として現れました。



漫画なんて読む暇がないと思うのではなく、

一度騙されたと思って
角川シリーズを一読してみてください。



今まで勉強した内容がより整理されたり、

理解が難しい年代が映像として
頭の中で整理されていきます。

漫画も立派な勉強のやり方の一つです。


特に日本史が苦手な人にとって
漫画は強い味方になります。



いまは辛いかもしれませんが
努力し続ければ必ず結果として現れるのが
日本史という教科です。



挫けずがんばってください。










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