【無駄無駄無駄】日本史でまとめノートを作らない方がいい理由



こんにちは、れんです。


今回は日本史のまとめノートについて、

センター試験で満点をとった
小澤さん(仮名)の体験談とともに話していきます。




小澤さん(仮名)の簡単なプロフィール

性別:女性

出身大学と学部:関西大学政策創造学部

センター試験の得点:100点

日本史の最高偏差値:70





日本史のノートまとめは時間の無駄




私は日本史のノートまとめは
時間の無駄だと思います。


日本の歴史はすべてどこかで繋がっていて
まとめるよりも流れをつかむことが重要だから。



ノートにまとめる人は、
教科書に載っている語句や用語の意味が
大切だと思っている傾向がある。



しかし、意味を覚えるよりは
その経緯や流れをつかみながら

覚えていくことが真の理解になり、
日本史の成績アップにつながります。



まとめノートは
ほぼほぼ見返されません。


ほとんどの人は
まとめたことで満足してしまいます。



このような人に限って
カラフルなマーカーを使うので
余計に時間がかかる。




また、カラフルなマーカーを使うと、

マーカーで強調しているところは
問題ないかもしれませんが、


そのほかの箇所は
目に入らない可能性が高いです。




さらに、まとめるときに
自分が不要だと思って省いた出来事や用語が

かなり大事だったなんてことも
多くあります。



これらのことから
まとめノートは無駄だと私は思います。




ノートまとめは100%無駄というわけではない



ノートまとめは
100%無駄というわけではありません。



すべてをまとめるのは
時間の無駄ですが、


問題集などで何回か間違えてしまった
用語や語句をノートにまとめて、


自分の弱点ノートとして
持っておくのはいいと思います。



それによって自分の弱い部分だけを
いつでも見返せるからです。




ノートまとめがなくても日本史の成績は伸ばせる




そもそも教科書自体が
まとめになっているため、

それを物語のように叩き込めば
まとめノート は必要ありません。



日本史は暗記ではないという人もいますが、
基本的に暗記科目です。


なので自宅で
「声に出しながら覚える」


これをすることで、
目と耳と口から取り込めるので
効率よく知識を吸収することができます。



文字だけでは抵抗があるという人は、
漫画で日本史の流れを追ってみるといいです。




ノートまとめ以外の効果的な勉強法




私はまとめノートを1回も作りませんでしたが、
日本史の成績を伸ばすことができました。



さっきも言ったとおり

漫画を読んだり、
声に出して覚えるという方法を使いました。



図書館でも覚えることが
できるかもしれませんが、


どうしても目だけで
覚えなければならないので


できれば自宅で五感のほとんどを使って
暗記するようにするといいです。



五感をたくさん使うことで
思い出す時のきっかけが多くなります。




日本史の勉強で最も重要なことは、
とにかく何回もインプットすること。




まとめノートを作る時間があったら
1回でも多くインプットしたほうが

知識の定着率は格段に上がりますよ。


受験生へのメッセージ


日本の歴史は昔のことと思って
苦手意識をもっている受験生は多いと思います。



日本史を学ぶ上で大切なことは流れをつかむこと。


1つ1つの語句を覚えるのではなく、

まずはどんなことがあったんだろう
と流れをつかんでみてください。



実は自分たちの今の生活に繋がることも
たくさんあります。



どこからの切り口でもよいので
興味があることから勉強してみると

どんどん知りたくなってきて
勉強することが苦痛ではなくなりますよ。



いちばん辛いのは
何もわからない最初なので


そこをなんとか乗り越えて
日本史を得点源にしていきましょう。






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