【覚えれない人の共通点とは?】センター9割越えの日本史の覚え方!




こんにちは、れんです。


この記事では、

「日本史がぜんぜん覚えれない」
という人に向けて


センター日本史で94点をとった
富田さん(仮名)の体験談をもとに、


・日本史が覚えれない人の共通点
・効率的な日本史の覚え方

を解説していきます。


富田さん(仮名)の簡単なプロフィール

性別:男性

出身大学と学部:首都大学東京 法学部

センター日本史の得点:94点



日本史が覚えれない人の共通点



日本史が覚えれない人の共通点、それは、

・歴史の流れを理解せずに
ただ単語を覚えようとする



日本史というのは歴史です。


歴史である以上、
その出来事には因果関係があります。



なので、歴史の流れに沿って勉強すれば
自然と単語も出てくるようになるのです。



日本史が覚えれないという人は、

解説が詳しい参考書や漫画などで
歴史の流れを知ることから始めましょう。

日本史が覚えれるようになったきっかけ


日本史が覚えれるようになった
きっかけは間違いなく、

歴史の流れを抑えたことです。


歴史の流れを知るまでは、
ただ漠然と重要な語句を暗記していましたが、


それでは膨大な量の暗記はできず
伸び悩んでいました。


しかし、流れを理解してからは、
単語の暗記もスムーズになって
問題も簡単に解けるようになりました。


歴史には
それが起こった理由があるので、

そこを知れば歴史はもっと面白くなるし
わかるようになります。

センター9割越えの効率いい日本史の覚え方



効率的な日本史の覚え方は
さっきも言った通り、


「日本史の流れを抑え、
そこから語句を詰めていく」です。



まずは漫画などで
日本史の流れをしっかりと理解します。



流れを知っていれば、
たとえ正確には覚えていなくても、


センター試験程度なら、
選択肢から答えを導き出すことが可能です。



これは日本の文化面にも使えます。



その当時の政治や権力者を知っていれば、

どの時代にどのような文化があったかを
考え出すことができます。



いかに歴史の因果性を抑えることができるかが
試験では重要になっていきます。



もちろん、
流れを抑えただけではダメです。


ゴリゴリ単語を覚えることも必要。



けど、いちばん大切なのは
歴史の流れを抑えることです。

短期間で日本史の成績を伸ばす方法


短期間で日本史の成績を伸ばす方法は、

・流れを知って

・一問一答をひたすら解きまくること


この2つです。




まだ歴史の流れを抑えていないなら、
漫画でさっと流れを知り、


そこから参考書や教科書を使って
しっかりと流れを理解します。




それが終わったら、

解けない問題がなくなるまで
ひたすら一問一答を解く。



流れをつかんで、ひたすら暗記。


これが遠回りに見えて
いちばんの近道です。




暗記でいちばん大事なのは、
何回も繰り返すこと。



「そんなの当たり前だろ」
と思うかもしれませんが、


日本史の成績が伸びない人は
これができていません。



一問一答などの問題集を使い
できなかったところには

マークをつけておいて、
あとでもう1回解く。



それでもできなかったら
できるようになるまで何回もやる。



これをひたすら繰り返せば
いやでも暗記できるようになります。



ちなみに、センター日本史で大事なのは、
時代ごとにセットで暗記することです。



センターでは
年代を問う問題がよく出るので、



時代ごとにセットで暗記しておくと
かなり役に立ちます。




話が逸れたので戻すと、



もし本当に時間がなかったら、

日本の歴史の漫画を何周かして
過去問を解きまくる。


これだけでもいいです。



短期間で全範囲の細かいところを
やるのは不可能なので、



むやみに細かい用語を覚えずに
流れだけでも完璧にして
過去問を解きまくったほうが得点は伸びます。

富田さんから受験生へのメッセージ



大学受験は
諦めずに勉強を続けた人が勝ちます。


特に日本史は
やればやるだけ点数が上がる科目です。


流れを抑えてひたすら暗記。

本当にそれだけです。


模試や過去問で結果が出ずに
辛い思いをすることもあると思います。


だけど、諦めてはいけません。



日本史に限らず、

勉強は正しい努力を続けていれば
必ず報われます。



最後まで諦めずに頑張ってください!

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