【政経の覚え方】効率いい政治経済の覚え方2つ!



こんにちは、れんです。



今回は、

「政治経済が覚えられない」
「政経の効率いい覚え方を知りたい!」


という人に向けて書いていきます。



僕自身、この覚え方を実践したことで 、

ほとんどゼロの状態から
1ヶ月でセンター政経9割を取れました。




政治経済の効率良い覚え方2つ


書かずに喋って覚える



政治経済を最短最速でマスターしたいなら

書かずに喋って覚えましょう。



書くのはめちゃくちゃ効率が悪いからです。



一般的には、1分間で、

書いて70文字、喋って350文字

と言われています。



単純に5倍効率が違う。


また、書いていると腕が疲れて
書くスピードがだんだん落ちていきます。



けど、小声で喋れば
ほぼずっと喋り続けることができるので

勉強効率は余裕で5倍以上アップする。




つまり、書いて10時間勉強している人と
喋って2時間勉強している人は

ほぼ同じ勉強量ということです。



なので結論としては、


「喋って長時間勉強すれば最強」

ということです。

こういうことを言うと、


「喋って覚えると書けないんじゃないか?」


とよく聞かれますが、
その心配はありません。


政治経済には
書くのが難しい用語はほとんど出ないので、


見て喋って覚えるだけでも十分いけます。



全ての用語を書いて覚えると
途方もない時間がかかるので


「これは書けないな」
というものだけ書いて覚えましょう。



簡単な用語なら
意外と見るだけでも覚えるものです。



「書いて覚える」という固定観念を捨てて
勉強効率を一気にあげていきましょう。




「理解しながら」覚えていく




政治経済はただの暗記科目じゃないので
「理解しながら」覚えていくべきです。



暗記だけだと
どうしても高得点を取ることは難しい。



法律や経済の分野では、
ある程度の理解力が求められるからです。


ここら辺の分野は
複雑な仕組みになっていて

ただの丸暗記だと伸び悩みます。


一問一答や用語集で暗記するだけだと
いずれ限界がきます。


日本史や世界史なら、
一問一答だけでもなんとかなるけど、

政治経済は理解力が必要な分野がけっこうあるので
一問一答は使わないほうがいいです。


それよりも、丁寧に解説されている
講義系の参考書を使うべき。


例えば、

「政治経済の点数が面白いほど取れる本」
「蔭山の政治経済」

などがあります。


実際僕は、

一問一答や用語集をまったく使わずに
センター政治経済9割をとれました。




政治経済は日本史や世界史に比べて
「理解」の割合が高いので、


一問一答などではなく、
解説が丁寧な講義系の参考書で勉強しましょう。



まとめ



まとめると、

  • 政治経済は暗記科目じゃない
  • ある程度の理解力が求められる
  • 書かずに喋って覚えよう
  • 解説が丁寧な講義系の参考書で覚える


政治経済は日本史や世界史ほど
暗記量が多くないので、


一問一答や用語集を使う必要はないです。


それよりも
ある程度の理解力が求められるので、


解説が丁寧な講義系の参考書で
覚えていきましょう。




また、政治経済を書いて覚えようとすると
途方もない時間がかかるので


書かずに喋って覚えましょう。



これをやるだけでも
勉強スピードは5倍以上は変わります。



適切な方法で覚えていけば
政治経済は短期間でマスターできる科目です。



効率のいい覚え方で
グングン成績を上げていきましょう。

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