成績が上がらない原因は努力不足ではない!【勉強法が悪いから】



こんにちは、れんです。


今回は
「成績が上がらない原因は努力不足ではない」
という話をしていきます。




成績が上がらない原因は努力不足ではありません。


一生懸命努力しているのに
ぜんぜん成績が上がらない人はたくさんいます。


毎日必死に勉強しているのに
思ったように成績が伸びない

なんてことは頻繁にあります。



ぼくにもそういう時期があったから
気持ちはよくわかります。


では、いったいなぜ頑張っても
成績は上がらないのか?


努力が報われないのか?



頑張っても成績が上がらないのは勉強法が悪いから



結論をいうと、


頑張っても成績が上がらないのは
「勉強法が悪いから」です。



努力が報われないのは
努力不足の生ではなく、
「努力の方法が間違っている」からなんです。



どんなに頑張ったとしても
勉強法が悪いとなかなか成績は上がりません。


上がるとしても
亀のようなスピードです。



勉強法の良し悪しで
勉強効率というのは何倍も変わります。



同じ時間がんばっても
進むスピードはぜんぜん違うのです。




たとえば、ぼくたちは
どんなにがんばって走っても車より速く進めません。


スピードでは
車にはけっして勝てないのです。



同じように、
新幹線にも勝てないし、
飛行機にも勝てません。



だから、
「東京から大阪まで早く着かなければならない」
となったら、



まずは「どうやって行くか」を考えるはず。


車で行くのか。
新幹線で行くのか。
飛行機で行くのか。



どうやったら早く着くのかを
考えてから目的地に向かうはずです。



とてもじゃないですが、
走っていこうとは考えないと思います。




けど、大学受験だと
何も考えずにゴールに向かう人があまりに多いです。



どうやって勉強すれば
早くゴールにたどり着くのか。


こういったことを全く考えないのです。



これは受験生が悪いのではなく、
勉強法を教えない日本の教育が原因です。



学校や予備校に行っても
勉強法を教えられることはありません。



たまに超優秀な先生が
勉強法を教えてくれることもありますが、


そのような先生に当たる確率は
宝くじに当たる並みに難しいです。



なので、大学受験では勉強法を気にせず、
闇雲にゴールに進む人がほとんど。



結果的に、みんなが「走って」
ゴールまで向かっている状態になります。


車を使う人も、新幹線を使う人も、
飛行機を使う人もいません。



これだと、
元々のスタートが早い人が有利になります。



みんなが同じような方法で勉強しているので、
E判定で成績が良くない人が


コツコツ真面目に勉強してきた
成績優秀者に勝つことが無理ゲーになっています。



「じゃあ、周りと差をつけるために
勉強時間を増やそう」


と思うかもしれません。



しかし、もし勉強時間を増やしたとしても
なかなか差は縮まりません。



他の人も必死に勉強しているから、
勉強時間で何倍もの差はつかないからです。



それに人間の集中力には限界があるので
1日に集中できる時間は決まっています。



勉強時間を増やした分だけ
成績が上がるわけではないのです。



結論として、

勉強時間で周りと何倍もの差をつけるのは不可能
ということになります。




結局、いつまで経っても
周りとの差は縮まらないので、
がんばっても成績が上がらないのです。



(成績=偏差値というのは「相対評価」なので、

自分が前よりパワーアップしたとしても、
周りも同じくらいパワーアップしていたら変わりません)




勉強法を身につけて何倍、何十倍のスピードで進もう



さっきも言ったとおり
「勉強時間」ではなかなか差はつきません。



じゃあ、どうすればいいのか?



勉強法で差をつけるしかありません。




幸か不幸か、
学校や予備校では勉強法を教えてくれません。


だからこそ、ちょっと勉強法を学ぶだけでも
周りとかなりの差をつけることができます。



本腰を入れて学べば
以前とは比べ物にならないくらい
勉強効率はアップします。



ぼくも勉強法を身につける前は効率が悪く、
ぜんぜん成績が上がりませんでした。



毎日一生懸命勉強しているのに
ぜんぜん結果が出ない。



あのときは何をやってもうまくいかない気がして
とても辛かったです。




けど、運よく勉強法の重要性に気づき、

ブログやyoutube、心理学や脳科学の本を読み漁って
1ヶ月ほど試行錯誤して勉強法を身につけました。



その結果、
勉強効率が何倍、何十倍と跳ね上がり、
あっという間に成績を上げることに成功。



偏差値46のE判定の状態から、

・1ヶ月でセンター英語長文満点
・1ヶ月でセンター政治経済9割
・12日間で同志社現代文8割8分
・2週間で同志社古文8割
・2ヶ月で同志社英語8割


このように短期間で
各科目を伸ばすことができ、


E判定から第一志望の
同志社大学に合格できました。



ぼくが通っていた高校は
偏差値50くらいだったので、


周りからは
「同志社は無理じゃない?」
「落ちたらどうするの?」

といったことを言われ続けてきたけど、
最後には見返すことができました。


成績が伸びなかったぼくを変えてくれたのは
間違いなく勉強法です。



勉強法を身につけてからは
勉強したことがスイスイ頭に入ってくるようになったので


ほとんどストレスなく
受験勉強を進めることができました。



今までの勉強がなんだったんだ
と思うくらい簡単に成績が伸びたので
とても爽快感がありました。



真剣に勉強法を学べば、
周りと何倍、何十倍ものスピードで前に進めますし、


成績もサクサク上がって
ゲーム感覚で受験勉強できるようになります。




また、勉強法は大学受験だけでなく、
大学に入ってからも役に立つスキルです。



勉強法を学んで損することはありません。



少しの間でもいいので勉強法を学んで
周りと差をつけていきましょう。




















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