頑張って勉強してるのに成績が伸びない3つの原因

「勉強してるのに成績が伸びない、、、」

「周りは順調なのに自分だけ前に進んでいない気がする」

こういった悩みを抱えていませんか?


実は成績が伸びないのには
明確な原因があります。

僕もこの原因を解消したことで
成績が伸びていき、E判定から逆転合格できました。


この記事では、

成績伸び悩みに関する2つの誤解
成績が伸びない3つの理由

について話します。

最後まで読んでいただければ、

「なぜ成績伸びないのか」

その原因がわかり、
成績を伸ばしていく方法がわかります。


成績の伸び悩みに関する2つの誤解


成績が伸びないのは勉強時間が足りないから


1つ目の勘違いが

「成績が伸びないの勉強時間が足りないから」

これは大きな勘違いです。


成績が伸びない人は
まず勉強時間を増やそうとします。


けどそれは順番が違うんですね。


勉強時間というのは
むやみに増やせばいいものではありません。


そもそも人間は
長時間ずっと集中することはできない生き物。


しっかりとメリハリをつけて
短い集中と休憩を繰り返しています。


なので8時間、10時間と
ぶっ続けで勉強しても
実はその時間の全部は集中できていないんです。


むしろ時間の区切りがないから
ダラけて100%の
集中力を出せないことがほとんど。


もちろん、
いま2時間、3時間しか勉強してないなら
もう少し時間を増やす必要はあります。

(これくらいの勉強時間でも成績は上がりますが)


けど1日8時間、10時間と勉強してるなら
これ以上増やす必要はありません。


その前にまず「勉強法」を変えましょう。

成績を伸ばすために必要なのは
勉強時間を増やすことではなく、

正しい努力・勉強法です。


どう勉強すれば効率的に知識が身につくか?


これを常に考えながら勉強することで
闇雲に勉強時間を増やそうとする人に
大きな差をつけることができます。

成績はすぐには上がらない

2つ目の勘違いが

「成績はすぐには上がらない」

よく学校や塾の先生で

「成績はすぐ上がらないからコツコツ頑張るんだよ」


という人がいます。

けどそれは間違っています。


確かにコツコツ勉強することは大事。


けど、コツコツ勉強することと
成績がすぐ上がらないことは関係ありません。


実際僕はやるべきことを
1つ1つコツコツ勉強した結果、

E判定から3ヶ月弱で
合格点を取れるようになりました。


「コツコツ勉強する」と言うと
カメのような歩みで少しずつ前に進んでいく

と勘違いしてる人がいますが、
それは違います。


正しく言うなら、
「正しい順番で1つずつやる」

これが「コツコツ勉強する」の本当の意味。


成績が伸び悩んでる人は
勉強の順番を間違えてることがほとんどです。

勉強の土台を作らずに
いきなり応用の勉強をしてしまいます。

これだとなかなか成績は伸びません。



家を作る時も
まずは土台をしっかり作ってから
その上に色々建てていきます。


土台ができてないのに
焦って色々建てていっても、いつか崩れてしまう。


家で考えれば
土台づくりの重要性がわかるのに


受験勉強になると、
土台の重要性がわかってない人が多いです。


まずは土台となる基礎基本を
完璧にマスターしましょう。

その上に応用を積み立てていけば
確実に成績は上がっていきます。

成績が伸びない3つの原因

次に成績が伸びない
具体的な3つの原因について話します。

何を勉強すべきか明確になってない


さっきもチラッと言いましたが
受験勉強は適切な順番で取り組まないと
どこかで壁にぶつかります。


スラスラ成績が伸びていく人は
きちんと正しい順番で勉強したからにすぎません。


正しい順番で勉強していくためには
いま自分が何をするべきか明確にする必要があります。


周りから「これを勉強したほうがいい」
と言われて勉強してる人は、
成績は伸びていきません。


受験勉強は自分自身を見つめて
自分に必要なことだけを
勉強しないといけないからです。

そのために敵のことを知りましょう。


「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

こんなことわざもあるとおり、

敵と自分を知ってる人は
何度戦っても勝つことができます。


大学受験での敵は
「第一志望の入試問題」


つまり、敵を知るには
志望校の過去問を見ればいいんですね。


僕も最初に過去問を見たことで
必要な勉強・不要な勉強がわかり
効率よく勉強することができました。

周りと同じ勉強量しかできてない

成績というのは相対評価で決まります。

もし絶対評価だったら、あなたの頑張りに応じてグングン伸びていきます。


けど、実際は相対評価なので
あなたがいくら頑張っても
周りも同じくらい頑張っていたら、成績は変わりません。


これが成績の真実。


残酷かもしれませんが、
頑張ってるのに成績が上がらないということは、

あなたは周りと同じか、
それ以下の勉強量しかできてないんですね。


「でもこれ以上、勉強時間は増やせないしどうすればいいの?」

そう思ったなら大きな勘違いをしています。


なぜなら、
「勉強量=勉強時間」ではないからです。


「勉強量=勉強法×勉強時間」

これが勉強量の方程式です。


つまり、勉強法を変えていけば
勉強量は増やせるんですね。


それなのにほとんどの受験生は
勉強量を増やそうとするときに

「勉強時間」しか変えようとしません。


けど時間は限りがあるから差をつけづらいんですね。


だから僕はまず最初に
「勉強法」を変えることをおすすめしています。


「勉強法」や「記憶法」「脳の使い方」

これらを変えるだけで
勉強量は数倍・数十倍に増えます。


勉強法は勉強時間よりも
簡単に差をつけやすいので
まずはここを変えていきましょう。

受け身の勉強ばかりしてる

3つの目原因が
受け身の勉強ばかりしてる。

これはさっき話した
「勉強法」に関係します。


実は、受け身の勉強は
知識の定着率がかなり低いんです。


ラーニングピラミッドという
学習形式による知識の定着率の差を
ピラミッド型の図で表したものがあります。


それによると、

受け身の学習である

・授業形式の学習は5%
・読書形式の学習は10%

これしか学んだ知識が身につかないんです。


一方、能動的な学習である

・問題を解く学習は75%
・人に教える学習は90%


これだけ学んだ知識が身につきます。

差は歴然です。



授業ばかり聞いたり、
参考書を読むだけの人と、

どんどん問題を解いたり
勉強したことを誰かに説明する人とでは


知識の定着率が70~80%も変わり
あっという間に差がついていきます。


学校や塾・予備校の「授業だけ」
に頼っていても成績は伸びません。


積極的に能動的な学習を取り入れて
効率的に知識を身につけていきましょう。

まとめ

まとめると、

成績の伸び悩みに関する2つの誤解

・成績が伸びないのは勉強時間が足りないから

・成績はすぐには上がらない

成績が伸びない3つの原因

・何を勉強すべきか明確になっていない

・周りと同じ勉強量しかできてない

・受け身の勉強ばかりしてる

多くの受験生は成績の伸び悩みに関して
大きな誤解をしています。

そのせいで成績が伸びない
本当の原因がわかってない。


だからいつまで経っても
軌道修正することができず
成績が伸びていかないんですね。



今回紹介した2つの誤解と
伸びない3つの原因は
学校や塾では教えられないことです。


これを知ってるだけで
周りと大きな差をつけることができます。


今回の内容を参考にして
成績を上げていくための正しい努力をしましょう。

間違った努力は簡単に裏切りますが
正しい努力はあなたを裏切りません。


正しい努力をして、グングン成績を伸ばしていってください。

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