【世界史】教科書だけで乗り切れる人と、教科書だと厳しい人の特徴とは?



こんにちは、れんです。



この記事では
世界史で教科書だけを使う勉強法について

センター試験で92点をとった
安藤さん(仮名)の体験談とともに解説します。





安藤さん(仮名)の簡単なプロフィール

性別:男性

出身大学と学部:明治学院大学社会学部

センター試験の得点:92点

世界史の偏差値:64



理論上は教科書だけでも満点はとれる



世界史は暗記科目なので、
教科書を完璧に暗記すれば

理論上は満点を取ることも可能です。


無駄にいろいろな参考書に手を出して
混乱するくらいなら、

教科書だけに絞って勉強するは合理的です。



集中力がある人なら
教科書を繰り返し読んで勉強することで

頭の中に教科書を画像のようにして
記憶することができます。



教科書だけを使って勉強していれば

頭の中に思い浮かぶ情報
=教科書に書いてある正確な情報


なので、試験の時にそれを思い出せば
迷うことなく回答することができます。



変にいろいろな参考書を使うと、
たまに頭の中がごちゃごちゃになって
とれるはずの問題も落とすことがあります。



大切なのは1つに絞ることです。



教科書と参考書の両方に手を出すと
頭が混乱します。



必ずどっちかに絞って勉強しましょう。


教科書だけで乗り切れる人の特徴

想像力がある人、集中力がある人、
無味乾燥な文章でも読み続けられる人は、


教科書だけで
世界史を乗り切ることができます。




1650年にヨーロッパで○○事件がありました。
という文章だけをみて、


1度目は1650年○○事件とだけ暗記して、

2度目はヨーロッパで○○事件があった時、
「日本では何があったんだろう」


と日本の歴史に触れた
ページに飛んで比較してみたり、


日本ではまだ江戸時代なのに
ヨーロッパではこんな現代的な問題が起こっていたのか


と想像力を膨らませることができる人です。




そういう人は、
中国で1800年に○○騒動という部分を見たら、


「あれ?1650年のヨーロッパの○○事件と似てるな。
ヨーロッパは150年もアジアの先を行っていたのか。」



と教科書の少ない情報から
好奇心を膨らませることができます。



こういう人は
教科書だけの勉強に向いています。


教科書だと厳しい人の特徴


飽きっぽい人は教科書での勉強は厳しいです。


教科書はシンプルな情報だけが
ひたすら詰め込まれています。


無味乾燥とも言えます。


こういった無味乾燥な文章を
繰り返し読むのは飽きる


と感じてしまう人は
だんだんつまらなくなって集中力が落ち、


最後はうんざりして
理解するというよりただ眺めている状態になります。


記憶もぜんぜんできません。



試験直前に教科書を見返しても、

もう覚えたからいいよ、
と復習する気が起こらない可能性があります。



そのような人は、
参考書や漫画を使ったほうが高得点を取れます。



まとめ


まとめると、


・想像力があり、無味乾燥な文章を何回も読める人は
教科書だけでも大丈夫


・無味乾燥な文章を読むのが辛い人、飽きっぽい人は
教科書ではなく参考書や漫画を使うべき



私の考えとして、
教科書だけで勉強できるのは


元から世界史の知識があるか、
よっぽど頭のいい人だけだと思います。


それ以外の人は
教科書で勉強するのは厳しいんじゃないかなと。


ハッキリ言って、
教科書で勉強するのが向いていない人はいます。



そういう人は変に教科書に拘らずに
参考書や漫画で勉強したほうが
成績は伸びていきます。




参考書は教科書と比べてボリュームが多い
というデメリットはありますが、


その代わり、
教科書よりもわかりやすく書かれている
というメリットがあります。



教科書も参考書も一長一短。



どちらかが劣っている
ということはないので、

自分に適したものを使うのが一番です。



受験生へのメッセージ


世界史はカタカナばかりで大変だと思います。

しかし、物語を読む気持ちで
1つのストーリーとして考えれば、

少しは楽しく感じられます!



過去の人間が実際に作ってきた歴史なので、
親近感を持って、


「この立場のとき自分だったら
どういう法令を作るか、どういう行動をするか」


など考えるのも楽しいです。



最初は辛いですが、
勉強して知識が増えてくると

どんどん楽しくなってきます。



諦めずに頑張ってください!










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