ターゲット1900を異次元に吸収する使い方!【1ヶ月で50周】



こんにちは、れんです。

今回はターゲット1900の
効率のいい使い方を紹介します。


僕はこの方法を使ったことで
1ヶ月でターゲットを50周。

センター英語長文で満点を取れました。


ターゲット1900の効率いい使い方


書いて覚えない「しゃべって覚える」


ターゲットは書かずにしゃべって覚えましょう。


これはターゲットにかぎらず
全教科に応用できる方法です。



書くと勉強スピードがガクッと遅くなり、
モチベーションが下がる。


書いて覚えるのは、
「書けるようになる」ため。

大学受験で英単語を書くのは
英作文のときくらいです。


つまり、英作文が出ない大学なら
単語は書いて覚える必要はない。

また、英作文が出るとしても
たいていの単語は何回も見れば書けるようになります。


・「これは絶対に書けない」
・「書けないと困る」

この2つに当てはまらない単語は
書かずにしゃべって覚えましょう。



僕も書かずにしゃべって覚えるようにしてからは
サクサク1周することができました。


最初のほうは時間がかかったけど、
慣れたら1周45分くらいでできるように。


ターゲットを1ヶ月で50周以上できました。



それだけやると長期記憶になって
受験が終わってからも
ターゲットの単語は忘れなかったです。




赤文字だけ覚える



ターゲットについての質問でいちばん多いのが

「赤文字以外も覚えたほうがいいですか?」


結論から言うと、
赤文字だけ覚えればいい」です。


というか、
何周もしていると自然に赤文字以外も覚えます。

なので、最初のほうは赤文字だけ覚えれいいです。


最初から赤文字以外も覚えようとすると
中途半端になってどれも覚えれない

なんてことも。

僕も成績が上がらなかったときは
同時に2個も3個も意味を覚えようとしていました。


1個もロクに覚えれないやつが
複数の意味を覚えれるわけがないのに。

いま思うと本当に効率が悪かったです。


それで成績が上がらない自分を責めて
「俺はどうせ才能がないんだ」

とセンスや才能にせいにしてました。


そうではない。


受験に必要なのはセンスや才能ではなく
効率のいい方法、正しいやり方です。



同時に複数をやろうとせず
最初は一つを徹底して覚える。



複数の意味は、
長文や過去問を解く中で覚えていきましょう。




アプリを使おう



ターゲットを効率よく使う上で欠かせないのが
「アプリ(有料のほう)」です。


ハッキリ言って、このアプリは最強です。


アプリのメリットは

  • 英単語を正しい発音で言ってくれる
    →正しい発音を聞くことで早く覚えれる
  • スマホだから気軽に勉強できる
    →CDを流すのはめんどくさい
  • 覚えていない単語と覚えている単語をわけれる
    →覚えている単語をなんども復習しても効率が悪い
     単語帳に印をつけるのはめんどくさい
    →アプリなら一瞬で振り分けてくれる

特に3番目の
「覚えていない単語を覚えている単語をわけれる」

これが本当にありがたい。

単語に限らずどんなことでも
覚えていることを何回も繰り返すのは時間の無駄。

覚えていない部分を重点的に復習するべきです。


けど、いちいち単語帳に印をつけるのはめんどくさいし、
何回も印をつけると汚くなってやる気がなくなる。

その悩みをアプリが解決してくれました。

アプリならワンタッチで
わからない単語に印をつけることができる。

それに印はいつでも消せます。



僕もこのアプリを使ったからこそ
短期間でターゲットをマスターすることができました。


ちなみにターゲットのアプリには
無料版と有料版の2つがありますが、

無料版のほうはたいした機能がないので
有料のほうをおすすめします。



めちゃくちゃ機能が充実していて
本のターゲットより安いのでお買い得です。



サラッと1周を何回も繰り返す


サラッと1周を何回も繰り返す

これが短期間でマスターするコツです。


ある脳科学の実験で、
人はゆっくり覚えても、早く覚えても
記憶の残り方はあまり変わらない

という結果が出ています。

つまり、じっくり丁寧に見ても
1回では覚えれないということ。

それならサラッと1周を
何回も繰り返したほうが早く覚えれます。


どんなことも1回で覚えることはできません。

クラスメイトの名前を1回では覚えれないし
九九やひらがなも1回で覚えれる人はいないです。

何回、何十回と繰り返したからこそ
記憶から消えないレベルで覚えているのです。



僕はこれを知ってからは
1単語2秒で覚えるようにしました。


英単語で1秒、日本語訳で1秒です。

最初のほうは本当に見るだけの状態。
頭に入っている気はしません。


けど、何周もしているうちに
自然と単語が身についているのが実感できました。


この「自然に」というのがポイントで

「覚えよう!」として暗記しても
大部分が記憶から抜け落ちてしまいます。


覚えれるのに必要ない部分にまで力が入って
脳の力を100%使えないからです。


だからこそ「覚えれなくてもいいや」
くらいのリラックスした状態がいちばん覚えれます。


スポーツでも無理に力を入れると反応が遅れけど、
リラックスした自然体ならスムーズに動ける。

勉強も一緒です。

無理に力まずリラックスして覚えていきましょう。

まとめ


今回は効率のいいターゲットの使い方を紹介しました。


最後に要点をまとめると、

  • 書かずにしゃべって覚えよう
  • 赤文字だけを集中して覚える
  • アプリを使って覚えれない単語だけを復習しよう
  • じっくり時間をかけても覚えれるわけじゃない
    サラッと1周を何回も繰り返したほうが覚えれる





以上のことを意識すれば、
1ヶ月でターゲットを50周以上することも可能です。

そうなれば嫌でも単語が頭にこびりつくので
受験英語の基礎は身につきます。




センターの長文程度なら
ターゲットの単語と基礎的な文法さえマスターすれば
満点を取ることも十分できますよ。

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